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アルバイトとして6年。生活のためだけではない仕事と、追いかけ続けてきた夢の実現

こんにちは。アディッシュHR企画部の松下です。

アディッシュでは現在従業員数が600名を超えていますが、アルバイトの方が多数アディッシュの運営に携わっています。

今回は仙台拠点で5年間、そして2019年からは東京本社でアルバイトとして働いている池田晃一さんのお話を聞きました。

池田晃一
大学卒業後、アディッシュの仙台センターでアルバイトとしてインターネットモニタリング業務を担当。5年間の勤務を経て2018年10月からは東京本社に異動。インターネットモニタリング業務に加え、業務の自動化チームに参画して活躍の場を広げる。2020年3月からは技術開発部に異動してあらたな業務にチャレンジ中。


自分の意見を聞いてくれるアディッシュの柔軟さ

ーーまずはアディッシュでアルバイトを始めたきっかけを教えてください。

池田:僕は埼玉県出身ですが、高校卒業後は仙台にある大学へ進学しました。理学部数学科に在籍していましたが、追いかけたい夢があって卒業しても就職の道は選択しませんでした。でもやっぱり生活するためにはお金が必要で、アルバイトを探していたのです。

そのとき僕が譲れなかった条件に「髭を許してくれる職場」というものがあって。そんな職場、アルバイトでもなかなかありませんよね(笑)。いろいろな仕事をみていたのですが、そこで見つけたのがアディッシュのアルバイトでした。アディッシュは服装規定がなく、髭もOKしてくれました。シフトに自由が利くところも魅力でしたね。仙台で働いていたときには不定期で1日8時間、シフトにはいっていました。

条件面だけではなく、面接官だった林さんがとても楽しい話をしてくれるファニーな方で惹かれたというのも入社を決めた理由のひとつです。「この人と一緒に働きたい」と思えるような、とても魅力的な方でした。

▼池田さん自画像



ーー実際にアルバイトになってどのような業務に携わっていたのでしょうか?

池田:仙台センターではインターネットモニタリングと呼ばれる、ネットの監視サービスのオペレートが主な仕事でした。正直応募したときには仕事内容をさほど重視していなかったのですが、アディッシュはアルバイトでもやりたいことにチャレンジできる環境で、取り組んでいくうちにやりがいを感じられるようになりました。

例えば、データを収集する機会があるのですけど、それも業務フローをより簡単なものに変えたらもっと効率化できるのではないかと思って提案したら、採用してもらえました。

その自由な雰囲気が好きで、気付いたら5年が経っていました。他にも別部署のカスタマーサポート業務のヘルプも任されることがあったりと、やることは多かったのですけど柔軟性があるので非常にやりやすかったですね。

ーーアルバイトだとなかなか責任のある業務を任せてもらえないのでは?というようなイメージを持たれることもありますが、違ったのですね。

池田:オペレーション業務中心で、同じ作業の連続は確かにありますね。でもそのなかで自由に仕事ができるところ、いかに効率よく簡単にできるかを考えて提案できるところがアディッシュのアルバイトの魅力です。僕はこれまで知らなかった知識や技術を習得していくことを楽しいと感じるタイプなので、積極的に新しいことへチャレンジすることが、やりがいにつながりました。

ーー仙台センターの雰囲気はいかがでしたか?

池田:みんな仲が良くて和気あいあいとしていましたよ。僕は、職場では仕事内容よりも人間関係のほうが大切と思っているので、そこも仙台センターの良かった点です。みんな同じ時間に休憩を取るので、そこでランチやゲームをしたり、社員であるスーパーバイザーの皆さんと一緒におもしろいことを企画したりして、チームでの親睦を深めていましたね。


東京では自動化チームでの経験を経て技術開発部へ異動

ーーとても仲の良い職場だったんですね。その中で東京に移ってきた理由は?

池田:プライベートでずっと取り組んでいる活動があって、東京へいくことがきまったのでアルバイトは辞める方向でいました。だけど、やっぱり引っ越し費用や上京後の生活資金は必要で。「東京の拠点で働けませんか?」と林さんに相談したところ、東京本社で働けるように調整をしてくれたのです。

僕としては、東京にいくまでの間はフルで働いて成果をだそう。という想いがあったのでその間はかなり一生懸命働きました。

ーーそうなのですね。そのプライベートの話も気になりますが、ここからは東京に異動されてからのお話を聞かせていただけますか?

池田:最初は仙台での勤務時と同じくインターネットモニタリングの業務を担当していましたが、業務の自動化や効率化を目指すATチームの立ち上げの話があり、そのチームに参画することになりました。ここでも仙台センター時代の経験が役に立ちました。

というのも、仙台時代に林さんからGAS(Google Apps Script)のプログラムができるようになってほしいと言われて、独学で習得していたのです。また社内での勉強会にも参加したりしながら業務に活かしていました。

このときに得た知識を活かして、自動化チームに参画してからは複数のメールを振り分けて送信できるようにしたり、請求書のPDFを自動ですぐに出力したりできるような業務改善に取り組みました。これからはGoogleアプリ内以外にもいろいろなことにチャレンジしていきたいと思い、私からも技術開発部に移りたいと相談をしていたところ受け入れてもらえて、今回の異動が実現しました。

ーー技術開発部に移ってからの仕事はどう変わりましたか?

池田:実は新型コロナウイルス騒動の影響を受けて、技術開発部の業務自体にはまだあまり携わっていないのです。今は自動化チームのリモートワークの準備やサポートを進めています。これからに期待したいですね。


自由がきくからこそ責任感を持って働けるアディッシュのアルバイト

ーープライベートとアディッシュでのアルバイトの両立は大変なのではないでしょうか?

池田:大変とはあまり感じていませんね。どちらかというと忙しくしているほうが好きなので。僕にはプライベートで夢がありますが、一方でアディッシュのアルバイトで得たものも生活のキャリアになっていると考えているのです。もうひとつ体があったら社員になりたいと思っているぐらいで。

ただプライベートの関係で、なかなかシフトに入れないことも確かにあります。でも、それもアディッシュの仕事では調整できているので、その優しさに応えるためにも日々の業務では真剣に、「正社員にも負けない!」ぐらいのマインドで仕事に取り組んでいます

ーー長年アルバイトとして働いてきて見えるアディッシュの良さや課題点はどんなところにあると思えますか?

池田:良い意味で未完成なところにあると思います。自由度をはらんでいるからこそ自分でどんどん変えていくことができて未来も変えられる。一人ひとりがどんどん未完成なかたちを変えていけるのはいいところだと思いますね。そのような希望が見えるところが素晴らしいのではないでしょうか。

ーー今後アディッシュで目指していきたいものがあれば教えてください。

池田:アルバイトというとお金のためにやっているというイメージがありますが、良いものを作っていきたいという気持ちはアルバイトでも同じです。これからも「アディッシュでよかった」と思えるようにキャリアを積んでいきたいですね。

また、周りの大切な人には幸せになってもらいたいと思います。いまはアディッシュも働いている人がかなり増えたので、お互いのことを知って、誰が何をしているかわかるような職場になったらと思います。アディッシュもどんどんメンバーが増えていますが、風通しの良い人間関係を社内全体で作っていけたら非常に理想的ですね。


ーー今回、残念ながら池田さんの写真掲載はNGということでイラストでのご紹介です。こだわりの髭をお見せしたかったのですが・・・(笑)

池田さん、ありがとうございました!

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