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新卒入社4年目で初の上半期Best Salesを受賞!「行動をし続けること」の大切さ

Tomoki. S:プロフィール

明治大学を卒業後、2018年AnyMind Groupに新卒として入社。
広告主向けデジタルマーケティング領域で広告営業を担当後、
Publisher Growth事業部に異動し、Webメディアの収益化支援の営業・コンサルティングに従事。
現在はManagerとして活躍し、2021年上半期には「Best Sales」を受賞。


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本記事と合わせてご覧ください!

はじめに

みなさんはじめまして!

AnyMindでPublisher Growth事業部のマネージャーをしているTomokiです。

AnyMindに新卒で入社した頃は、なかなか結果を出せず、周りのメンバーが次々結果を出してく中、とても悔しい思いをした日々もありました。

今回は、新卒で入社してから4年目、どのようにして逆境を乗り越えて2021年上半期「Best Sales」を受賞するまでに至ったかを話していきたいと思います。

同期が表彰をされていく中、全く結果を出せず悔しい思いをした日々

2018年に新卒としてAnyMindに入社し、最初は広告主向けに自社プラットフォームであるAnyDigitalを活用したデジタルマーケティングの施策提案や、販売をする事業部に配属しました。

▲新卒入社時、CEO十河とメンバーとの飲み会での写真


主に海外向けに広告を打ちたい日本企業さんを担当していたので、新卒で入社しデジタルマーケティングの知識もない中、海外のマーケティング知識をインプットするのに大変な毎日を送っていました。
就活の時にはベンチャー企業への入社を目指していましたが、今振り返ってみると、当時の僕はベンチャー企業というものに対して「考えが甘かったな」と思います(笑)

そんな中、同期のメンバーが海外を含めた拠点でどんどん結果を出していって、僕自身も過去の成功体験から、
「このままやっていればそのうち僕も結果が出るだろう!」と、なんとなく考えていたんですね。

でも、自分以外のほとんどの同期がアワードで表彰台に立っていく姿を見て、とても悔しい思いをして、「今の自分のままではどんどん引き離される!」と感じました。

それ以来、”なんとなく”で行動するのをやめて、とにかくまずは身近にいる先輩たちの動きを分析し、ひたすら真似しまくっていました(笑)

そうすると、少しずつ結果が出るようになっていきました。

▲タイ・バンコクでのAll-hands(全社総会)翌日の現地メンバーとのフットサルイベント


「なんとなく」の行動をやめ、新しい場所での転換期で得た自信

そんな中、転換期となったのが部署異動でした。

これまで担当していた対広告主から、対Webメディアなどの媒体社を担当する部署へ異動しました。

新しい部署では、僕が前部署で培ってきた対広告主としての知識やスキルを持っているメンバーがいなかったので、僕がそれをチームに持ち込むことで新しい提案や企画を実現することができました。

それによって新しい取り組みを実施できるクライアントも増え、それが自分にとっても自信に繋がったことがきっかけで、同期に負けずに結果を出し続けることができたのだと思います。

結果を出していくためには、行動し続けることが大切

新卒で入社して4年目にして、2021年上半期の「Best Sales」を受賞できましたが、今回受賞できた要因として主に3つポイントがあると思っています。


①結果を出すための行動をし続ける

人や部署によって結果を出すための行動の内容は違うと思いますし、みんなそれぞれ結果を出すために行動をしていると思うのですが、僕はそれを継続し続けることが一番重要だと思っています。

僕自身ミスをして落ち込むこともありましたし、次々に同期が結果を出して表彰されている姿を見て悔しい思いをしてきました。

それでも、継続して行動をすることで数字を出し続けることができたからこそ、「Best Sales」を受賞できたのだと思います。

②常にクライアントファーストで動く

”クライアントファースト”、つまりクライアントのための行動をし続けることが、僕は重要だと思っています。

僕のミッションはクライアントの収益を最大化することなので、クライアントの収益が上がれば上がるほど自分の数字にも繋がります。
なのでクライアントの収益が上がるような提案をいかに行うかが大事だと考えています。

おそらくチーム内で、クライアントに対しての提案量は僕が一番多かったのかなと思います。

週に1度打ち合わせを実施するクライアントを複数抱えているのですが、その打ち合わせでは必ず毎週、新しい提案をしています。

その結果、前年と比べて毎月平均20%以上の収益を上げることができたクライアントもいます。

まずはクライアントの利益を考えること、その上で、①の「行動」を継続していくことが重要だと思います。


③周りを巻き込む

最初の頃、僕はチーム内の周りの人に頼ることができず、メンバーを上手く巻き込むことができなかったんですね。

けど、僕の上長が周りを巻き込むことが上手い方で、それぞれのメンバーの得意不得意を把握してメンバーのアサインをすることがとても上手かったんです。

その上司から「人それぞれ得意不得意があるから、得意な人に頼っていくと、自分の頭の中だけで考えるよりもどんどんアウトプットできるよね」とアドバイスされたことがありました。

それからチーム内のメンバーをどんどん巻き込んで頼ることができたので、成功につながったのだと思います。

▲Publisher Growth事業部での飲み会


今後の展望について

次はプレイヤーとしてだけではなく、チームのリーダーとして「Best Manager」を受賞したいと思っています。

上長をはじめ、チームの周りの人は見えないところでコツコツと努力している人が多いです。

チーム内みんな仲が良いですが、良い意味で悔しさを感じることもあるし、上長やチームのみんなが見えないところでコツコツと努力していたり、新卒の子でもちゃんと行動をして結果を出している姿を見て、僕自身とてもインスパイアされているところがあります。

自分としても、もっと周りのみんなにとって学びになることをどんどんシェアしていきたいですし、マネージャーとしてチーム内のメンバーも賞を受賞できるようにサポートしていきたいです。

AnyMindの他の事業部も勢いがあるところは多いですが、その中でも最も勢いを持って結果の出せる事業部を目指して、これからも頑張っていきたいです。

▲「Best Sales」受賞後、Public Growth事業部のメンバーと

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