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世界のTOYOTAを退職してAnyMindに戻ってきた理由。

Akinori. K:プロフィール

2017年9月 AnyMind Group香港オフィスにて広告営業インターン開始
2019年3月 北海道大学卒業
2019年4月 トヨタ自動車株式会社 入社
2020年7月 AnyMind Japan株式会社 入社


はじめに

みなさん、こんにちは!Akinoriです。
現在は、AnyLogi(エニーロジ)という物流管理プラットフォーム事業を担当しています。
直近やっと本格ローンチすることができて、ホッとしていると同時に、これからが本番なので、気を引き締めている今日この頃です。

学生時代はAnyMindの香港オフィス、ByteDance北京本社でインターンシップを経験後、
新卒でトヨタ自動車株式会社に入社し、中国の電池事業の企画を担当しました。
この記事の中では、以下4点についてお話できればと思います!
どれも読み応えありの内容ですので、10分間(読む)お時間をください :)

  1. AnyMindとの出会い、そしてその中で受けた衝撃
  2. 新卒でAnyMindに入社せず、TOYOTAに入社した理由
  3. 1年弱でTOYOTAを退職し、AnyMindに戻った理由・AnyLogiで目指す世界
  4. 就活生の皆さんに伝えたいこと


AnyMindとの出会い、そしてその中で受けた衝撃

僕がAnyMindと出会ったのは、2017年8月(大学4年生)でした。
当時のAnyMindは創業1年4ヶ月ほどの会社でしたが、すでにタイやベトナム、シンガポールなどに拠点を置いていて、大きい拠点のタイオフィスでは100名近くのスタッフが勤務していました。

少し僕の学生時代の話をしますと、僕はAnyMindに入る前、AIESECという若者×グローバル×リーダーシップの3つのキーワードを軸に、海外インターンシップ事業を運営する団体に所属していました。学生生活のほとんどをAIESECに費やした僕にとって、社会に出てからも前述の3つの軸はとても大切にしたいと思っていました。AIESECでの海外インターンシップを運営した経験から、僕自身も参加したい気持ちが強くなり、海外インターン先を探していたところAnyMindと出会いました。

そして僕自身も香港にバッググラウンドを持つ人間だったので、AnyMind香港オフィスの立ち上げメンバーとしてジョインすることとなりました。

ローカルメンバーがとにかく若い

当時の香港オフィスでは僕を入れてセールスメンバーが3名ということもあり、教育体制が追いついていなかったので、まずはタイオフィスで2週間のトレーニングがありました。

ここで衝撃的だったのが、AnyMindは本当に若いメンバーがたくさんいて、しかもそのほとんどがローカルメンバーであるということです。

メンバーの9.5割以上が20代かつローカルメンバーで、しかも主要なポジションもその若いローカルのメンバーが担っていました。

日本人が創業者だからといって、日本人を優遇するのではなく、能力があれば年齢も国籍も関係なく優遇するというAnyMindのスタイルは、若者×グローバル×リーダーシップをキーワードとするAIESECととても似ていて、働いていてとても気持ちよかったですしめちゃくちゃ刺激を受けました。

2週間のトレーニングを経て香港オフィスに参画しましたが、文字通りの【立ち上げ】で若干びっくりしました(笑)

香港のクライアント向けの提案書も無ければ、訪問を獲得するリストもなかったです。そして何よりも、オフィスは自習室みたいな部屋で5人くらいしか座れないような空間でした。

当時は日本人の直属のマネージャーと2人3脚で、日系企業向けのご支援をメインミッションとしていました。

そのマネージャーとの相性が抜群に良かったということもあり、僕が1件でも多くお客様とのアポをとれるように工夫し、そのマネージャーが提案するという流れを作ってからは、とにかくマネージャーのカレンダーを埋めることを目標にして、訪問を獲得し続けました。お客様にも恵まれ、香港オフィスとして初受注をいただいた時は、オフィスが壊れるくらい喜んでました(笑)

▲香港のメンバーで食事に行った際の写真


この時はまさに「青春」という言葉がぴったりで、ただただお客様をご支援する喜びと仲間たちと香港オフィスを大きくすることを目標にひたむきに頑張っていました。

香港オフィスでは、お客様とローカルスタッフに恵まれ、かけがえの無い出会いがたくさんありましたが、何より人生の師匠である直属のマネージャーと出会えたことが、僕にとって最高の財産で宝物です。

社会人としての当たり前や思想を教えてくださり、効率よく仕事をするだけでなく人との付き合い方など本当に本当にたくさんのことを教わりました。もう少しで、僕は当時の彼と同じ歳になりますが、今の自分は同時の彼の足元にも及ばないと思うほど、彼は僕にとって偉大な存在で、超えたいけど本当に超えられるかなと思わせる存在です。

そして、そんな人を採用できたAnyMindの採用力は、ただただ素晴らしいと心の底から思いました。

▲香港でのインターン最終日に香港オフィスのメンバーが用意してくれたケーキ

新卒でAnyMindに入らず、TOYOTAに入社した理由

香港で素晴らしい体験をした僕にとって、当然AnyMindへの入社は第一候補でした。ただ、それと同時に、日系大企業に行きたいという強い気持ちもありました。

当時の僕は、起業するほどの気概も力もなかったので、サラリーマンをするなら、

①小さな会社で、自分の力を伸ばし切る
②大きな会社で、会社の力を使い倒す

の2つ選択がありましたが、結果としては②を選択しました。

当時の僕にとってAnyMindの経験が素晴らしすぎて、①にするなら他のベンチャー企業に行くつもりは全くなかったです。

それでも②にした理由としては、

- 大企業からベンチャーには行きやすいが、ベンチャーから大企業には行きにくいと思い込んでいた
- 名の知れた企業で働くのは格好良さそうだから

という理由です。

こうして僕はAnyMind香港オフィスを退社して、日本に戻って就活し、TOYOTAに入社することとなりました。

TOYOTAに入社したのは、②の目的に徹するためで、

・日本最上位の時価総額
・産業報国という素晴らしい精神
・働く社員たちがかっこいい

といった理由です。

1年でTOYOTAを退職し、AnyMindに戻った理由・AnyLogiで目指す世界

ただ、結果として僕はTOYOTAを1年で辞めることになりました。
それは、会社の力を使い倒すまでにかなり時間が必要であると思ったからです。

前提としては、僕はTOYOTAという会社は今も尊敬していますし、従業員にもかなり優しい会社だと思っています。

あのレベルの規模になりますと、ある程度の官僚制や年功序列がないと、逆に組織崩壊を招きかねないとは思っていますが、僕にとって上に登り詰めるまでの距離が余りにも長いし、生き急いでいる僕は待てないと判断したからです。

それと同時に、何より年齢に関係なく重要なポジションに登用してくれるAnyMindが、僕の"当たり前"となっていたのでAnyMindへの思いが再び強くなりました。

そして、2020年7月にAnyMindに転職し、現在ではAnyLogiの事業責任者を務めています。
AnyLogiでは、D2Cブランドさんの物流事業を支援し、国内配送だけでなく越境における物流の部分でもサポートします。

AnyMindでは、“Make every business borderless”をミッションとして掲げていますが、物流事業はそのコア事業に必ずなります。どこにでも気軽にモノをお届けできる仕組みを築き、ブランド様をご支援させて頂きます。



就活生の皆さんに伝えたいこと

僕が就活していた時、「成長地域×成長領域」で選びなさいとよく言われていました。僕はこの2つに加えて、

①失敗させてくれる
②ポジションを与えてくれる

も非常に大切だと思っています。

①失敗させてくれる

僕が尊敬するイチロー選手が4,000本安打を記録した試合後の記者会見で、"誇れること"について質問された際の回答が非常に興味深かったです。

「こういうときに思うのは、別にいい結果を生んできたことを誇れる自分ではない。誇れることがあるとすると、4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね」

人は往々にして成功した瞬間にスポットライトを当てがちですが、実はその成長の裏には、それ以上の数の失敗があります。

そして組織で働くということは、その失敗は組織にも何らかの影響を与えます。

失敗を許してくれる企業は、成功を信じてるから許してくれます。もっと言うと、あなたが成功をもたらせてくれることを信じています。

スポーツでもビジネスでも、失敗が当たり前であるからこそ、共に失敗に向き合ってくれる組織でないと、中長期的に続けづらいと思います。

②ポジションを与えてくれる

僕は現在、事業責任者というポジションですが、意思決定の数とインパクトはメンバーである時と全く違います。

大事な意思決定を間違えてしまうと、事業自体が頓挫する可能性があります。だからこそ慎重に行きたいが、市場は待ってくれないので迅速な判断もしなければなりません。迅速かつ正確な判断が常に求められ続け、正直寝る時もご飯を食べる時も事業のことで頭がいっぱいです。

ただ、それくらい考えているからこそ、常に考えをブラッシュアップしないといけないという危機感もあって、それに対応する形でインプットとアウトプットをし続けています。

「ポジションが人を育てる」という言葉は、本当にその通りだと思っています。だからこそ成長したい方にとっては、ポジションを与えてくれる会社が良いかと思います。

AnyMindは、成長地域×成長領域×失敗させてくれる×ポジションを与えてくれる会社であるからこそ、どんどん自分の力を伸ばしたい方にはぴったりな会社と思います!

そして、日本発のグローバルリーダーとして、一緒にアジアで暴れてくれる仲間をお待ちしています!


最後に:AnyLogiを一緒に盛り上げてくれるメンバー募集中!

先ほど本文の中で、”成長地域×成長領域”と書きましたが、”物流×テック”はまさに成長領域に当たります。 この成長領域の初期メンバーとして、AnyLogiを通じて新しい物流の世界を共に創ってくれる、中途や第二新卒で入ってくれるの仲間を待っています!

下に直近の募集ポジションも貼らせていただきます!!
是非、僕と一緒に働きましょう! よろしくお願いします :)

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新規事業|CEO直下の物流×SaaS事業のセールスWanted!
ーーーーMake every business borderless AnyMind Groupは、ブランドの生産・EC構築・マーケティング・物流を ワンストップで支援するプラットフォームを、世界13市場17拠点に提供するテクノロジーカンパニーです。 現在、世界13市場に17拠点を展開し、これまでに総額62.3百万米ドル(約68.6億円)の資金を調達しています。 代表の十河はForbes JAPANの「日本の起業家ランキング2021」で"日本の起業家TOP20"に選出されています。 *note: https://note.anymindgroup.com/ *Twitter: https://twitter.com/AnyMindCareers *YouTube: https://www.youtube.com/channel/UC-jHFUN5JxLjvihZkwT98Rg ーーーーAnyMind Groupの事業部 ◆D2Cソリューションズ事業部 AnyFactory AnyShop AnyLogi ◆インフルエンサーマーケティング事業部 AnyTag ◆クリエイターグロース事業部 AnyCreator ◆デジタルマーケティング事業部 AnyDigital DOOH (Digital-out-of-home/屋外デジタル広告) POKKT ◆パブリッシャーグロース事業部 AnyManager ◆HRテック事業部 TalentMind 最新のニュースはこちらでご覧ください ▶︎https://anymindgroup.com/ja/news/
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