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外コンの内定辞退し、アジアで急成長中のスタートアップに入社を決め、大学卒業式翌日にベトナムへ渡航!就活中の時の話から、新卒2年目で3カ国の営業マネージメントを任されるまでの話

こんにちは!AnyMind Groupの藤田翔大です。
この記事では、進路に悩んでいる就活生や、AnyMindにちょっとでも興味がある方に参考にしてただけたら、という思いで書きました。ぜひご覧ください。

藤田 翔大(Shodai Fujita)

2018年3月 慶應義塾大学卒業
在学中にBocconi University(イタリア)へ留学し、ダブルディグリーを取得
大学4年次にAnyMindバンコクで広告営業インターン入社

2018年4月 AnyMind Groupベトナムオフィスへ新卒入社
大手日系・外資系ブランドとの新規取引を複数まとめ、ベトナム支社でトップセールスとなる
その後広告営業チームのマネージャーとして、ベトナムを拠点にミャンマー、カンボジアのマーケットも担当

2019年8月 AnyMind Group東京オフィスへ異動
日本のCastingAsiaに所属。Youtuber・インフルエンサー関連の新規事業のBizDevとしてゼロイチに従事

ざっくり就活の流れ


イタリア留学で考えさせられた、働くことの意味

とにかくがむしゃらに行動したかった学生時代は、社員10名ほどのベンチャー企業でインターンしたり、フィンランドに短期留学したりしました。そんな中、1年間のイタリア留学に挑戦しました。

とにかく分からないことだらけで、新鮮な毎日でした。パスタとスパゲッティの違いにうるさいイタリア人ルームメイト、無賃乗車が当たり前のトラム、週末のサッカー応援に人生をかける近所のオジサン。とにかく日本では出会えないような人・文化の中で生活し、自分の中の常識が、少しずつ柔軟に変化していきました。

そうした数ある出会いの中で、あるイタリア人の友達からとても印象に残る言葉を言われました。ある夜、日本の就活の現状について僕が話していると、その友達から

We work to live, but you guys live to work.
(俺らは生きるために働くけど、日本人って働くために生きてるって感じだよね)

入社後も毎年1ヶ月近い休暇が取れるヨーロッパ企業。それに対し1週間の休みがやっとな日系企業。働くことに対して態度や価値観が違うのは当然です。

ボスキャリに向けて、とにかく有名企業にエントリーしていた自分。周りの人々や社会に踊らされて、「自分は卒業後どんなことをしたいのか」っていう本質的な問いから目を背けていた自分の中身が、そっと見透かされたような気がしました。

「働くって何なんだろう」

その時から、自分がどんな働き方をしたいか、よく考えるようになりました。

井の中の蛙、タイで大海を知る

どうせ働くなら、自分が興味を持てることをやろう。

1.留学先で興味を持ったビジネス戦略を深められる仕事がしたい
2.海外でチャレンジしたい

という軸で就活を行い、複数の外資系コンサル企業から内定をゲット。その中でも日本でのプレゼンスが高く、様々な案件に携われそうな米系の大手コンサル企業の内定を受諾しました。

しかしいざ内定をもらっても、どこかパッとしない。これって本当に自分がやりたい仕事なのだろうか。

「将来海外で活躍したいなら、今のうちから海外で働く経験をしてみたい」ということで、
AnyMind Groupのタイオフィスでの営業インターンに応募。
事業が驚くほど急スピードで伸びている点やインターン生でも社員と同じようにフルコミットして働ける点に魅力を感じ、応募を決めました。

この瞬間に、僕の人生は大きな転換を迎えることになります。


軽い気持ちで応募した、タイでの3ヶ月のインターン。いざインターンが始まり、待ち構えていたのは、今までの人生で出会ったことのないような、自分の人生を思う存分生きている同世代の社員たちでした。

「新卒1年目で、大手クライアントをいくつも抱えるスーパーな先輩」
「23歳で10人ほどをマネジメントしている超パワフルなシニアマネージャー」
「同い年で、大学中退して新規事業の責任者をしている同期」

こんなに人生を真剣に生きて、結果にこだわって、それでいて誰よりも楽しそうな人たちに、僕は今まで出会ったことがありませんでした。就活に成功して、どこか慢心していた自分の小ささを思い知ると共に、世界には僕なんかよりすごい人がたくさんいて、日々僕よりも速いスピードで成長しているということに危機感を覚えました。

イタリア人のように、仕事が全てじゃないという考え方もある。けど僕は、この人たちみたいに、仕事を誰よりも楽しんで、何か大きなことを成し遂げたい。チャレンジするなら今しかない。こうして僕は、AnyMind Groupへの入社を決断しました。

これ以上にない環境で、僕にしかできないチャレンジをしよう

入社後は、フィリピンオフィスの立ち上げメンバーとして、マニラに滞在します。「マニラオフィスの戦略等を自分で考える」「1年目からいきなり海外」ということで、もともと就活の時に軸にしていた部分を贅沢すぎるくらいに叶えていただきました。

自分の好奇心が向かう先へがむしゃらに行動した結果、大学入学当初には想像もつかなった選択をすることになりました。英語も話せず、サッカー以外何も知らないような自分が、イタリア留学やタイでのインターンを経て、新卒1年目から海外で、しかも現地法人の立ち上げメンバーとして働きます。

フィリピンでは現地法人の設立から事業の拡大まで、全力コミットメント!

それから自分にしかできないような経験やチャレンジを発信し、自分自身のブランド力を高めていきたいと思います。

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