This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

社長に聞いてみる~「活性化」させたい!その想いで始めたバーチャルタレントとは!?~

こんにちは、Activ8採用担当の井上です。

今回は満を持して、Activ8の創業者であり代表取締役の大坂にインタビューしていきたいと思います。

プロフィール
名前:大坂 武史
役職:代表取締役
業務内容:バーチャルタレントのプロデュース・番組企画・マネジメント・会社経営(まあなんでもですよ、なんでも!)

まず第1回の今回は「事業」について聞いてみます。「人」や「組織作り」については次回詳しく聞いていきますので、お楽しみに!

世界を活性化させたい!その想いで起業した

井上:さて!満を持しての登場ですね!大坂さんはそもそもなんでActiv8を創業したんですか?

大坂:「満を持して」ってハードル上がってる気がするから緊張するね(苦笑)。創業の経緯については、社名にもなっているんですけど、世界やそこで生きる人たちを「activate(=活性化)」させたいな、と思ったんですよね。この「活性化」というところにこだわりがあって、ひとりひとりが夢中になれることを全力でやれる状態を用意することで、社会全体のパフォーマンスが上がり、生への充実感を得られる状態、それが「活性化」だと思っています。

井上:なるほど。「活性化」といっても色んなアプローチがある中で、YouTubeの事業に注力しているのはなぜですか?

大坂:うーん、確かに今の主力事業はYouTubeチャンネルの企画運営だったり、それに伴う事業になります。ただこれは具体的な結果に過ぎなくて、私自身は「理想的な存在=バーチャルタレントのプロデュース」という事業だと考えています。その「バーチャルタレントのプロデュース」という事業に対して、YouTubeに代表されるインターネットメディアサービスが世界的に垣根なく相当な速度で追い風を吹かせてくれていて、ユーザーにもウケている、というイメージですね。

バーチャルタレントのメリットとは

井上:その「バーチャルタレント」のメリットはどういうところになりますか?

大坂:ビジネス目線では、「リスクマネジメントがしやすい」というのは大きいですね。リアルなタレントさんを使うと、犯罪なんかはもちろんアウトですし、そのイメージによっては恋愛ですら問題になってしまうことがあります。そういうリスクを一切考えなくてもいい、というのは非常に有益なことですね。

もちろん、今後バーチャルな表現技法、例えばVR/ARや、特にAIについては急速に発達していくと思いますから、将来的にはひょっとするとAIにも恋愛スキャンダルが起こることがあるかもしれませんね、それはそれで面白いですけどね。その時は一線だけは絶対に超えないプログラムを仕込みましょう。

井上:私たち消費者というか一般人に対してはどういうメリットがあるのでしょう?

大坂:「理想的なタレント」を「制限なく」応援できるということです。私たちのニーズに最適化された理想のアイドルが、歳も取らず、急に寿引退してファンを寂しがらせることもありません。逆にファンが望めば見た目や声をアップデート(成長)させることも可能です。「言語の壁を超えやすい」ということも、言語を選ばず世界のファンと繋がれるという意味で大きなメリットです。地球上のあらゆる地域、言語の人が一人の存在に対して同時に熱狂している様子を見てみたくないですか?だから私たちがバーチャルタレントをプロデュースする時、ノーベル平和賞を授与されるくらい世界からポジティブな感情を集めてほしいと本気で思ってるんですよ。

皆がイキイキと生きていける社会を作っていく

井上:そうなってくると市場はかなり大きくなってきますね。そういう大きな事業を通して、社会にどういう価値を提供していきたいと考えていますか?

大坂:最初の話に戻ることになりますけど、社会を「活性化」してきたいですね。もっと言えばみんながイキイキと生きていけるような社会にしていきたいです。そのためであれば、今の事業に留まらず色んな事にチャレンジしていく可能性は大いにあるでしょうし、もちろん、今の事業から生み出されている価値は非常に大きいので、それを蔑ろにすることは決してありませんが、それこそ今の事業自体を「活性化」させるようなチャレンジをする、というアプローチでも面白そうですね。

またそういう価値を提供するためであれば、自分たちで最先端の技術を開発したり取り入れていくことも重要だと思っているので、今でいえばVRやAIなんかがそれに当たると思いますが、そういう技術に対しても積極的な企業でありたいな、と思っていますね。

まとめ

今回は事業のことを中心に代表取締役である大坂に話を聞いてみました。「バーチャルタレント」というジャンル自体の歴史はそれなりに古いのですが、YouTubeなどのおかげもあり、ここに来て加速度的にその重要度や認知度が広がってきたな、という印象を受けますね。いわば「流れが来ている」中で、この事業を、市場をどう作っていくのかが大坂の腕の見せ所であり、Activ8が進んでいく道になりそうですね。

Activ8株式会社's job postings
Anonymous
Picture?height=40&width=40
D85329bc b9bf 4436 9cf8 32bada20d8c2?1551847473
9fc87e1c 3445 48a3 a746 5d34d0e811bf?1551602798
Picture?height=40&width=40
Anonymous
12 Likes
Anonymous
Picture?height=40&width=40
D85329bc b9bf 4436 9cf8 32bada20d8c2?1551847473
9fc87e1c 3445 48a3 a746 5d34d0e811bf?1551602798
Picture?height=40&width=40
Anonymous
12 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more

Page top icon