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働きがい全国1位企業のリモートワーク対応 〜緊急事態に会社の色が表れる〜

【コロナ対応によるリモートワークへの移行】

こんにちは! アクロクエストテクノロジー株式会社の栗原です。

今回は、「コロナ騒動におけるリモートワーク対応」について触れていきます!

現在は、緊急事態宣言の効果で一旦治まりつつも徐々に感染者が増え、
第2波、第3波くるか!?と不安な日々かと思いますが、
まさに2020年2月〜4月にかけては、各社コロナ対応に追われ、大変でしたよね。

アクロクエストではどうだったかというと、
元々はリモートではなく通勤して会社で働くことが基本でした。
そこからリモートワークへ移行したのですが、その対応で良かった点を
3つのポイントに絞って紹介します!

(アクロクエストは働きがいのある会社ランキングで全国1位を3度受賞(2015・2016・2018))

① 対応の早さ

アクロクエストでは、2月から時差出勤を始め、
3月には一番感染リスクの高い電車通勤の社員から徐々にリモートワークへと移行が開始。
4月には全社員完全リモートワークとなりました。

友人からは「リモートワーク対応遅れてて通勤してる」という声を聞いたり、
他社の営業の方と話していても「そんな早い時期からリモート対応されているんですか!?」
と驚かれたことがあります。

そのことを考えると、対応はやはり早い方なんだと思います。
このような事態にスピーディーに対応してくれるのは本当にありがたいですね。
また、一気にやろうとするのではなく、
徐々にリモートへ移行していったのもスムーズに対応できた理由の一つだと感じました。

ちなみに、株式会社カオナビの調査によると、
そもそも毎日リモートワークしている人の割合が17.4%と少ないみたいです。
早い遅いに関わらず、対応してくれてるだけでも、ありがたいことですね。
株式会社カオナビのプレスリリースより)

② 冷静に、より良い方法を選ぶ

5月25日にはアクロクエスト本社がある神奈川県を含む全国で緊急事態宣言が解除されましたね。
ただ、アクロクエストでは緊急事態宣言後でも、完全リモートワークを続行。

リモート可能な会社は、積極的にリモートにするべき、という国の方針に従うとともに、
「緊急事態宣言解除後は、人が急に増えるから感染リスクが高まる。
社員が感染しないようにするためにも、変わらずリモートワークを続行する。」
という判断でした。

実際に緊急事態宣言解除後は早速満員電車。。というようなニュースが出てましたね。
感染者数も徐々に増えていっているようです。。

(データはNHK新型コロナウイルス特設サイト参照)

③ 情報共有の徹底

アクロクエストの社員の多くは、会社から徒歩圏内に住んでいます。

社員が外出せずとも、「近くで食事がネット注文できるところはどこか」や
「髪をセルフカットするやり方」など、社内のコミュニケーションツールでは、
様々なコロナ対策に関する情報が行き交ってました。

また、リモートになってからも、
朝ミーティングやランチ、懇親会など様々な場面で頻繁にコミュニケーションを取っているので、
いつも通り問題なく仕事を進められています。

このような情報共有・コミュニケーションを徹底し、全員で協力する文化がある組織は、
緊急事態に強いなと感じました。

【緊急事態の対応で会社の色が表れる。】

「どんなに良い理念を掲げているか」「どんなに良い制度があるか」
ではなく、今回のような緊急事態の対応で、
「本当に社員を大事にしているか」「変化に対して柔軟に、スピーディーに対応できるか」
など、会社の色が表れるのかもしれません。

こういうポイントを見ながら、
自分の働く場所を選ぶのも一つの視点としてありだと思います!

ちなみに、アクロクエストは早くにリモートワークに移行した
「リモート先進企業」として、ノウハウも増えています。

生産性向上に使える「AcroNote」や、
「リモートワークのセキュリティ監視サービス」も提供しているので、
ぜひお困りの方は見てみてください!

▼ リモートワークの生産性を向上させる「AcroNote」

▼ リモートワークのセキュリティ監視サービス

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