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Acro YY会として、技術書典5でElasticsearch本を販売しました!

こんにちは!
QAエンジニア 兼 広報担当の城本です。

弊社の有志が、10/8(月)に技術書専門の同人誌即売会である技術書典5に、初めて出展サークルとして参加しました。

メイン執筆者である山本から、当日のレポートをもらっていますので、紹介します。

レポーター紹介山本 大輝

データサイエンス、分析業務に従事。
趣味でKaggleに登録し、日夜コンペティションに参加(Kaggle Master)
現在は機械学習、Deep Learningを利用したソリューションの開発を行い、Elasticsearchによる分析業務も並行して行う。

■Kaggle受賞歴
Home Credit Default Risk 2nd
IEEE's Signal Processing Society - Camera Model Identification 10th

頒布物

今回、Acroquestの有志で「Elasticsearch NEXT STEP」という同人誌を執筆し、販売しました。目次などの詳細はサークルページをご覧ください!

この本はElasticsearchの入門から次のステップ(NEXT STEP)に踏み出すことをコンセプトに執筆しました。
Elasticsearchはインストールといくつかのコマンドのみで扱えるため、非常に簡単に扱えます。
しかし、データ分析などへの活用を考えたり、実環境での運用を考慮しすると、考える必要があることが増えてきます。
そのため、今回はより実践的なElastic Stackの活用をテーマに執筆を進めました。

執筆

執筆環境はRe:VIEWを主に利用しました。

Wordなどと異なり、次の点が良かったと思っています。

  • gitで差分を確認しやすいです。(Wordだと難しい)
  • 技術書を書くにあたり必要な記法、フォーマットが揃っています。(コード記法など)

最後はtextlintを用いて、執筆陣の誤字脱字・文法を見直しました。
このツールを使うと、機械的にチェックできるため、非常に助かりました。

当日

初めての出展なので、ブース設営も初めての経験。
同人誌販売を経験したことがないので、ブースの設計に苦労しました。
Twitterを見て来てくださった方などともお会いし、コミュニケーションが取れ、非常に面白かったです。

嬉しいことに数時間で完売したため、急遽PDFダウンロード販売を開始しました。
PDF版は次のページからダウンロード販売してます。

最後に

私自身は技術書典はおろか、同人誌販売に今回、初めて挑戦しました。
執筆や当日の販売を通して、非常に面白い経験ができました!
また、次回も挑戦します!

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