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【Acroモブスタディ】モブプログラミングが流行っているので、社内勉強会もモブ形式でやってみた

こんにちは!
Acroquest Technology株式会社、QAエンジニアの城本です。
先日、社内で新しい形式の勉強会が発足したので、紹介します。
勉強会の名前は「Acroモブスタディ」。略して「モブスタ!」
参加者みんなで、わいわいやりながら、何らかのテーマを勉強していくイメージで、この名前に決まりました。

開催のきっかけ

当社には、毎週木曜にLT形式の勉強会を行うなど、社内勉強会が活発な文化があります。
こちらはLT形式なこともあり、ハンズオン形式のような、時間が長めに必要なものはできませんでした。
でも、プロジェクトで得た役立つ知識や、社外勉強会で聞いてきた面白い取り組みを、せっかくだから共有する場がほしい!
というわけで、技術好きの有志で、土曜に、シェアハウス型の寮に集まって勉強会してみました。

テーマ1:Elasticクラスタの構築実践

社内外で活用を進めているデータ分析基盤・Elasticsearchですが、
いざ使おうとすると意外とはまるのが、複数台構築する際の設定です。
たとえば、
・必要な設定が抜けてしまう
・変更が必要な設定が変更されてない
・そもそも、複数台設定しようとすると、設定が大変
などの問題点があります。

というわけで、その面倒なセットアップをAnsibleを使って自動化してしまおう、というのが今回のテーマでした。
そのテーマに沿って、一人がドライバ(メインで手を動かす人)として
実際に画面を見ながら、自動で複数台構築を行うための設定を進めます。
集まったメンバは、ドライバ役が進めている設定に対してアドバイスをします。

今回ドライバ役をしたのは、若手の野村さん。
周りのメンバはベテランが多かったので、
ネットワーク周りのはまりどころにアドバイスをしていました。
ドライバ役の野村さんによると、
「一人でやってしまうと、はまって時間がかかってしまうところを、
 素早く解決できた!」というのが良かった点だそうです。
スピード感と、「解決したぜ!」という達成感がポイントですね。

無事解決でき、参加者みんなで万歳の図。ドライバ役の野村さんも満面の笑み!

テーマ2:社外セミナーフィードバック

先日2/11(日)に神戸で行われたAlexaDay2018
2/15(木)、16(金)に行われたDevelopers Summit2018(デブサミ)に参加してきた社員から、
それぞれフィードバックをもらいました。
最近の技術の流れが聞けて、大変おもしろいイベントだったようです。


デブサミの今年のテーマは「変わるもの×変わらないもの」で、
最近はやりのAI技術から、エンジニアの働き方まで2日にかけて様々なセッションが行われました。

フィードバックしてくれた中村(隆)さんと澤さんからは、次の感想をもらいました。
中村(隆)さん
「神戸に行った甲斐があったと思える刺激的な会だったので、
 その面白さをみんなに伝えることができたら良いなと思ってフィードバックさせてもらいました。
 参加者も興味を持って聞いてくれたので多くの質問や会話が生まれ、ノリノリで話せました」

澤さん
「自分が聞いてきた内容を、自分の経験とともに、実感を持って伝えることができ、
 参加者の皆さんからは「なるほど」とか「確かにそうだよね」といった反応をもらえ、
 自分が消化しきれなかったところも、参加者の皆さんから補足をもらったりして、
 自分の知識の幅もより広がった、良いフィードバックだったと思います。

 次は、セミナー聞いてきた内容で面白いものがあれば、
 みんなで試してみる、というのを「モブスタ!」でやってみたいですね」

発表する人も参加者も、よい気づきや経験が得られるのが、モブ形式のよいところですね。
今後も「モブスタ!」は定期的に行う予定ですので、またレポートします。

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