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【社員インタビューVol.6】私が大手証券会社を辞め、スタートアップで挑戦する理由

こんにちは、

社員インタビュー第6弾!

大手証券会社から転職した樋之内のインタビューをお送りいたします。


・はじめに、これまでの経歴を教えて下さい

大学時代は情報学部を専攻し卒業後は大手証券会社に就職。富裕層方向けのリテール営業をしておりました。
日々充実した環境で働いていましたが、時々感じるお客様本意ではない営業に少し違和感を感じるようになり、丸3年が経ったタイミングで転職活動を始め、半年程、様々な企業の選考を受け、縁あってABCashに入社いたしました。


・ABCashに転職を決めた理由はなんですか

決め手となったのは働く人です。
私がABCashを知ったきっかけが、もともと前職が一緒だった友人の紹介です。友人は一足先にABCashに転職をしていました。
私の転職活動中も何度か連絡を取って情報交換していたのですが、いつも友人がABCashの話をすると楽しそうにしており、活き活きと仕事をしているのが伝わってきて、前職で一緒に働いてる時は苦しいこや、お互い大変だったことを思うと、本当に楽しんで仕事をしているんだなと思いました。
私にとってもすごい信頼できる友人で、「自分の働く会社について楽しそうに話している姿」をみて、とにかく興味が膨らんでいき、選考中にABCashの社員の方と話す機会をいただけたことで、自分も向上心を持って楽しく働ける人たちだと思い転職を決意しました。


・転職活動で大切にしていた軸

私が大切にしていたことは「社会へのインパクト」と「自己成長」の2つです。
まず社会へのインパクトですが、もちろんどんなことでも社会へ影響のないことはほとんどなく、様々な形で社会に影響を与えますが、私がここで意識していたのは、自己利益ではない、本当の意味で社会に貢献できるかどうか、ということを意識していました。
その面でスタートアップ企業は、なんらかの社会課題があり既存のサービスでは解決できないからこそ、新しく起こすものが多いと考え、スタートアップ企業を中心に胸を張って仕事ができるかどうかということを考え、ビジネス内容に拘りを持って活動しました。
二つ目の自己成長、これは前職は規模が大きいということもあり、裁量のある仕事に就くには時間がかかりました。もちろん何事も自発的に考え行動していましたが、これからを考えた時にAIが発展し、有象無象の存在ではいずれ成長できなくなると思い、若い吸収力のある間にもっと上流のポジションに就くチャンスや経験できる環境を探していました。





・入社前と入社後でギャップはありますか

全くありません。選考中から社員の方に会う機会がたくさんあり、経営陣の考える方向と、社員の向いてる方向にギャップがないため、毎日楽しく働いています。


・スタートアップで働くことについて

親、友人や周りの方からは「せっかく頑張って入った会社を」って色々言われました。
でも、私はやりたいと思ったし、若いうちしか経験できないと思い飛び込みました。「とにかく動こう」ですね。
実際に今までの経験した何倍もの新しい経験を味わえている毎日です。
あるスタートアップに勤める小学校の先輩に言われたことで「わざわざ大手企業を辞めて、地元を離れてきてるんだから、20代は懸ける思いでやれ」と。
人生懸けてとまでは言わないですが、そのくらいの気持ちでやれば、毎日めちゃくちゃ楽しく働けると思います。


・最後に今後の目標を教えて下さい

会社の今後を左右するようなビジネスにも参画していきたいです。それこそ社長や役員のような立場に立てるように、成績だけでなく、マネジメントや人格も磨いていきたいです。
その過程で社会のためになるビジネスができているなら、これ以上のことはないと思います。
「お金の不安に終止符を打つ」このミッションに向けて、金融教育の向上、発展を実現させていきたいです。
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