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【社員インタビューVol.2】弊社エンジニアに聞いた、A1Aで働く魅力

こんにちは!A1A小野です。

本日は社員インタビュー企画第2弾!

弊社エンジニア住奥にA1Aで働くことの魅力について、自身の経歴などを交えてインタビューしました。

住奥 陸 Riku Sumioku

筑波大学卒業後、株式会社ワークスアプリケーションに入社。大手企業向け人事システムの開発・カスタマーサポートを経験。その後、株式会社ジラフで家電のフリマサービス開発に従事。Webサービス・アプリ開発を経験。その後、A1A株式会社に入社、現在に至る。

ー それでは早速ですが、住奥さんの経歴を簡単に教えてください。

大学卒業後、新卒でワークスアプリケーションズという会社に入社し、そこで3年弱、企業向け人事システムの開発とユーザーサポートをしていました。3年目の冬にジラフという会社に転職し、1年半ほどフリマアプリの開発を担当していました。その後、2019年7月にA1Aに入りました。

ー 学生時代からエンジニアになることを考えていたのでしょうか?

理系の学部だったのでプログラミングの授業を取っていましたが、本格的にプログラミングを始めたのは社会人になってからです。1社目のワークスアプリケーションズでは新卒のインターン採用があり、学生時代に2日間のインターンに参加しました。そのインターンでは、与えられたあるお題を解決するプロダクトの企画を考え、それを自分で開発するという内容でした。そこで開発の面白さに気づき、エンジニアを目指し始めました。

ー A1Aに入ったきっかけと、入社を決めた理由は?

きっかけは、前々職の同期だったCPO松本のリファラルでした。声をかけていただいた時点で転職を考えていたわけではなかったのですが、話を聞いてみて面白そうだなと。1社目ではB2B、2社目ではB2Cのプロダクト開発に携わり、自分にはB2Bが向いているなと感じていました。というのも、C向けのWebサービスはプロダクトでサービスとしての価値の提供する他に、SEOによる集客や広告によるマネタイズを図る必要があり、本来提供したい価値に集中することが難しいんですよね。それよりもプロダクトとしての実務的なメリットがあるかで判断される企業向けサービスの方が、プロダクトとしての価値に集中できる考えていました。松本の話を聞いて、A1AのRFQクラウドで購買担当者の働き方が変わるような、そんな大きなインパクトを与えられるプロダクト構想に魅力を感じました。

ー A1Aではどんなことをしていますか?

プロダクト開発の中で、主に購買担当者の実際の業務に大きく関わるコア機能のフロントエンドを担当しています。もらった要件が本当に求められている価値なのか考えることを気をつけてます。

ー もともとフロントエンドエンジニアだった?

そういうわけではないです。1社目ではサーバーサイドエンジニアとして働いていました。ただ、そこで使われていた技術が転職でお話を聞かせていただいた会社にあまりマッチせず、ジラフに転職した時も未経験としての採用でした。一応サーバーサイドをやっていたと伝えたのですが、なんやかんやでフロントエンドを任されることに。バックエンド・フロントエンドどちらも触れるけれど、どちらかといえばフロントエンドに強いエンジニアです。

ー 仕事のやりがいを感じる時は?

やはり一番のやりがいを感じるのは、実際にプロダクトを使ってもらって効果を感じてもらえた時ですね。これは僕がエンジニアをやっている理由でもあるのですが、自分たちが作ったものに価値を見出してもらえることが一番嬉しいです。

ー A1Aに入って8ヶ月ほどですが、今までに大変だった経験はありましたか?

一番最初のリリースですかね。2019年の9月に正式リリースで、7月に入社してから2ヶ月間はひたすらリリースに向けて開発をしていたのですが、プロダクトは実際に使ってもらわなければわからない。作っている機能が本当に必要とされるものなのかが明確ではなかったその時期が、一番山だったなと感じています。

現在では、何を作っていいかわからない、という課題感があります。リリース後に実際にRFQクラウドを利用してもらって顧客の要望対応や新機能の構想なども膨らむ中で、実際に今作るべきものは何かがなかなか見えてこないことがあります。つい先日リリースした受注生産機能のプロジェクトは実は5ヶ月以上走っていたものでした。今までにないものを作り出すことならではの難しさであり、そこが面白い点なのですが。

ー そんな時、どうやってモチベーションを保っていました?

普段なら、実際に動かしてみてフィードバックをもらい、〇〇だと考えていたけれど▲▲の方が良かった、など仮説検証が楽しいのですが… 何が正解かわからない、といったそれ以前の段階では何がモチベーションだったのかな…

あ、松原さんにすごいできてんじゃん!って声かけてもらうと嬉しかったです。社長、めちゃめちゃ褒めてくれるので(笑)

ー A1Aで働いてみて感じる、魅力ってどんなところにありますか?

職種限らずオープンだと感じます。経営陣も悩んでいることはすぐに相談してくれるし、話を聞かせてくれる。オープンなコミュニケーションが活発に行われていると思います。

コーヒーメーカーが設置されたことも、雑談の場が増えたのもオープンなカルチャーが浸透した理由の一つだと思います。コーヒーを淹れる人がSlackで呼びかけて欲しい人の分をまとめて淹れるので、自然とみんなが集まる時間ができるんですよ。

エンジニア文化としては、全体的に任せてくれると感じます。こういう風にやりたい、と相談すれば、やらせてくれる。もちろん完全にフリーでやると言ったことではないですが、自分で動ける人たちにはとても働きやすい環境だと思います。

あと、システムを作っていて明確にいいなと思うことは「新しいことをやっていること」ですね。競合らしい競合がいないから自分たちがやりたいことをやりやすい。もちろん今までないものを生み出す難しさはあるけれど、新しいことに挑戦し続けられるのは僕にとってとても魅力的です。

ー 最後に、A1Aを気になってくださっている皆さんに一言お願いします!

美味しいコーヒー淹れて待ってるのでぜひ気軽に飲みに来てください〜!

ー ありがとうございました!

A1Aで働くエンジニアが感じる、弊社の魅力を少しでもお伝えできたら幸いです。

ぜひお話聞きに来てください!弊社自慢のコーヒーと共にお待ちしております!

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