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Interview #06 「人の役に立つお金のサービスをつくりたい」と強く思い、金融業界からZaimへ

社員インタビュー第六弾は、事業開発部の土屋さんです。金融業界に勤めていたからこそ「お金」というツールの大切さを伝えたいと考えていたタイミングで Zaim と出逢った土屋さん。「人の役に立つお金のサービスをつくりたい」という想いを叶えるZaimのサービスと会社の魅力を伝えてもらいました!


Interview #06

Akira Tsuchiya 土屋 亮

事業開発部 シニアマネージャー




Q  Zaim で働こうとおもった理由を教えてください


外資系金融機関で働いていた2008年に起きたリーマンショックで、家や職を失った多くの人たちを目の当たりにしたことが一番大きな転機でしたね。自分の金融知識と経験を活かして「人の役に立つお金のサービスをつくりたい」と強く思うようになったのです。

普段から、家族や友人に家計や投資といったお金の話をしていると、「お金」と聞くだけで難しく考えたり敬遠している人が多くて、とっつきにくいテーマなんだろうなと感じていました。自分はそうは思っていなかったので、お金は生活にとって必要で重要なツールであることがどうやったら伝わるかを考えていたんです。
Zaimは「家計簿」という観点からユーザのお金の管理や悩み事に寄り添うサービスなので、私が思い描いていた「人の役に立つお金のサービスをつくる」というビジョンを達成できるのではないかと思ったのが入社したきっかけです。


Q  今取り組んでいることを教えてください


事業開発部のマネージャーとしてサービス全般の戦略方針を考えています。
やっていることは大きく分けて2つで、1つ目はユーザのためのサービス向上です。Zaimはユーザに合った多様な家計簿の入力ができます。スーパーで買った品目を細かく管理したいというユーザには「レシート読み取り機能」が好評ですし、とにかく家計簿をつけるのが面倒くさいというユーザには銀行やクレジットカードなどの「金融連携機能」をご利用頂いています。そういったそれぞれのユーザニーズに即した機能をどのようにZaimで活かしていくのかの方針を決めています。
それから、ユーザが参加するワークショップ形式のセミナーを行っています。Zaim初心者が家計の疑問を解決するためのセミナーです。今後はユーザがもっと主体的にお金を使い、あまった分を今までと違ったことに使ってみるといった行動の変化につなげられるようなコンテンツを企画しています。

2つ目は営業です。サービスを継続していくためには売上を安定させることも重要なので、広告や法人向けの営業も行なっています。ただこちらもプロダクトを使ってくれるユーザがいないと広告主様にも価値が出ないので、戦略上の優先順位は間違えないように注意しています。



Q  Zaim のここがいい!を教えてください


社員一人ひとりがそれぞれの持場で強みを発揮していることだと思います。Zaimのビジョンは「もっと、お金に、楽しさを!」です。ユーザに特定のやり方を強制させるのではなく、みんな人生はちがうのだからそうした一人ひとりの多様性を、"お金" の面から寄り添い、行動の変化につなげたいという思いがこめられています。これは社員に対しても同じで、朝型が得意な人には「朝早出制度」がありますし、子どもの送り迎え、家族の看病の付き添いといった事情に応じてリモート勤務やフレックス勤務ができたりという仕組が充実しています。
あとはサービス内容がシンプルだからこそ、施策や方針の意思決定が素早くできる点も好きですね。ユーザがより楽しくお金を使えるために必要なことは何なのか、逆にその目的にそぐわないものはきちんと除外できているか?など、ユーザ視点できちんと判断できることも大切だと思っています。
代表も含め社員全員がすぐに意見交換できるフラットな雰囲気も特徴だと思います。サービスも職場体制も100%の正解は無いけれど、その100%に近づこうとする姿勢は常に持っています。









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