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新卒でTikTokに入るということ

TikTok Japanに新卒で入ること、イメージしたことありますか?

おかげさまで、2018年、多くの方にTikTokというアプリを知ってもらい、実際に使っていただくことが出来ました。しかし、TikTokを、「就職先」として認識されている方は、実際のところまだまだ少ないのではないでしょうか。

そこで、TikTokはひとつの会社であるという認識を広げ、TikTokに新卒で入ることをイメージしていただくために、先日iroots LOUNGE 早稲田大学前店にて、去年インターン生から新卒社員として入社した若手社員による少人数制座談会を開き、TikTokに入った理由や得た経験などを大学生にシェアしました。

今回スピーカーとして出席したのは、TikTokクリエイターの発掘からマネジメント、TikTok内のコンテンツ開拓等を行うオペレーションチームから宗野と張、そして社内外にTikTok Japanの企業文化・価値観を伝える人事ブランディングチームから邵。

当日の座談会で3人のスピーカーによって話された内容をまとめましたので、少しでも就職先としてTikTokに興味を持っている方や、どのような人がTikTokを運営している人か興味がある方は、ぜひ一読ください。

今回のオーガナイザー
オペレーションチームの張

就活中はコンサルティング業界一本で、内定ももらった張は、インターンを経てなぜ結局TikTokを選んだのか?彼女は2つの理由を挙げました。

1つは若手に任せる雰囲気があること。例えば、今年の初めに彼女が所属するオペレーションチームが主催した、著名なインフルエンサーを多数招いた400人規模のオフラインイベントでは、新卒にも関わらずプロジェクトマネージャーを担当したとのこと。新卒一年目でこれほど大きなプロジェクトを任せられることは、普通の企業ではごく稀であり、わからないことだらけで不安に襲われたこともあったが、チームメンバーの厚いサポートに支えられて無事に終えた彼女は、自分のキャリアとしてとても貴重な経験になったと言います。

もう1つは非常にフラットで、極めて能力主義な会社であること。彼女はインターン生から正社員になりましたが、インターン生だからと言って、雑務のような仕事しかできないという話は全くないと言います。むしろインターン生であっても、誰もやっていないことを発見して、上司に伝えるとそのまま実行に移されるということが良くあり、誰が発言したかに関係なく、良いことを良いととらえる環境がTikTok Japanにはあると伝えていました。

人事ブランディングチームの邵

大学に在学の頃は海外留学や国際交流に明け暮れ、現在はTikTok Japanという企業の文化を社内外に伝えるチームに所属する彼が、新卒でTikTokに入った理由として挙げたことは2つ。

1つは、会社が若手の力を信じるために、さまざなことに挑戦できるという点。彼は社会に出てまだ数ヶ月しか経っていないのにも関わらず、チームを代表して、TikTokの企業文化に関するレクチャーを自分よりも圧倒的に社会人経験が長い社員の前で行ったり、企業文化をテーマにした社内イベントを一から企画、実行したりと、新卒社員であってもオーナーシップと責任感を持って仕事ができる環境が整っていると言いました。

2つ目の理由として挙げたのが、周りの人間が優秀かつ多様的であること。外資系トップIT企業出身者から国内大手広告代理店出身者まで経験豊富で優秀な社員が多く、このような人材と近距離で働けることはキャリアをスタートさせる上で非常に良い環境であると言います。また、日本オフィスには、アメリカや韓国、シンガポール、中国といった様々な国から来た社員がいるため、とても国際的でオープンな雰囲気があり、グローバル志向が強い方にはおすすめの職場であると伝えていました。

オペレーションチームの宗野

もともとは海外留学中にTikTokの海外オフィスのインターン生として入った宗野。

彼が新卒として入る決心をした理由は、インターン中に感じた圧倒的なスピード感、業務内容のスケール感、そして周囲の優秀な人材に魅力を感じ、この環境の中で成長したいと思ったから。

実際に、アイデアが出てからその日の間に会議で実行計画を作るほどペースが早かったり、チームメンバーが大企業出身者や起業経験がある方ばかりで、様々なことを学ぶことができると言いました。実際にチームで働くなかで、広告業界やアプリ運営のノウハウについて深く理解できただけでなく、多国籍のチームメンバーの中で働くことによるコミュニケーション能力の重要さについても深く理解することが出来たそう。また、TikTokで働くことでショートムービーという新しいムーブメントを創り上げることができる、前例のない全く新しいことに挑戦できるなど、TikTokが持つ将来性について伝えていました。

約1時間程度の座談会でしたが、非常に多くの質問をいただき、イベントが終わった後も多くの方が会場に残り社員と交流していました。

イベント後に書いてもらったアンケートでは、「インターンや新卒社員であっても、こんなにも大きな裁量を持ってチャンレンジできるという事実に驚いた」「とてもフラットな環境で若手が本当に仕事を楽しんでやっていそうだった」「ぜひインターンしたい」といった、とても嬉しい言葉を聞くことが出来ました。

また、座談会形式のイベントは今回が初めてでしたが、参加者と近い距離で交流ができ、参加した社員もとても楽しんでいました!

TikTokはこのようなイベントを定期的に開催しております。気になった方は、ぜひ次回以降ご参加ください。

また、TikTokではインターン生を絶賛募集中です。この記事を読んで興味を持った方、さっそく応募してみませんか?

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