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#35【FY21 新入社員】地図や位置情報を活かしたサービスに関わりたい。

みなさん、こんにちは。
ONE COMPATHの富岡(トミー)です。

いつの間にか立秋(8月7日)が過ぎ、私の家の近所では秋の虫の鳴き声が聞こえてきました。

さて前回に引き続き、2021年4月に入社した5名の新入社員を順次ご紹介してまいります。
今回は2人目のインタビュー、中村君編です。

それではさっそく参りましょう!


目次
 ∟(1)自己紹介
 ∟(2)大学の話
 ∟(3)就活の話
 ∟(4)入社してみて

(1)自己紹介

富岡:中村さん、よろしくお願いいたします。はじめに自己紹介をお願い致します。

中村:中村 駿之介(なかむら しゅんのすけ)と申します。埼玉県出身です。
趣味は3つありまして、1つ目が『プロ野球観戦』、2つ目が『ランニング』、最後に『スニーカー集め』です。

富岡:多趣味ですね。元々野球をやっていたんですか?

中村:いいえ、やっていませんでした。プロ野球観戦にハマったきっかけは、ゲームのパワプロくんです。ゲームを通じて野球の面白さに気づき、実際にプロ野球の試合を見に行くようになりました。大学3年の時は、年間で約50試合をスタジアムで観戦し、動画配信サービスによる観戦も含めるとほぼ全試合を観たと思います。

富岡:全試合⁉すごい。とことんハマるタイプなんですね。続いて2つ目の趣味『ランニング』にハマったきっかけは何でしょうか?

中村:高校の体育で、クラス全員で5㎞走って目標タイムを上回るという授業がありました。クラスの足を引っ張るのがイヤだと思い、ランニングをするようになったのが元々のきっかけです。大学に入学後も定期的に走っていたのですが、3年生の秋頃から毎日3㎞走るようになりました。

富岡:なるほど。ランニングを続けているうちに習慣化したんですね。最後に『スニーカー集め』についても教えてください。最近はどのようなものを集めているんですか?

中村:ナイキのスニーカーを中心に集めています。ナイキの公式サイトやスニーカーを取り扱う専門のECサイトで買っています。特にエアフォースやダンクといった型はデザインがシンプルなものから変わったものまで種類が豊富な点を魅力に感じているのと、限定版など希少価値の高いものが多いのでコレクション欲を刺激されます。

集めているスニーカーコレクションの一部です。

富岡:スニーカーかっこいいですね!趣味について、ご紹介ありがとうございました。
続いて大学生の時に熱中していたことを教えてください

(2)大学の時に熱中していたこと

中村:2つありまして、1つ目は話が重複してしまいますが「プロ野球観戦」です。プロ野球観戦の醍醐味は『応援出来ること』です。好きなチームを自分の声援で後押しできるということはもちろん、球団を通して地元を応援をすることもできます。私は埼玉県出身で埼玉が好きなので、埼玉西武ライオンズを応援しています。

埼玉西武ライオンズ 多和田選手を応援する私

富岡:いいですね。私も埼玉にある高校に通っていたので、埼玉には思い入れがあります。
続いて、熱中していたことの2つ目は何でしょうか?

中村:熱中していたというよりも頑張ったことですが「卒業論文」です。幼少期から地図を見ながら周辺の街を想像するのが好きだったので、大学では地理学を専攻しておりました。その中でも交通地理学を主に学びまして、4年間の集大成として卒業論文を書きました。卒業論文のテーマは『新駅開業が利用者と駅周辺地域にもたらす影響』です。このテーマを選んだ理由は、様々な先行論文を読んでいく中で、新駅が周辺の街にどのような影響を及ぼすのか興味を持ったからです。

新駅開業が周辺住民や街に与える影響を調べるために、似た条件の2つの新駅(A駅とB駅)を選定し、現地住民へのインタビューを行いました。実際に新駅を訪れ、改札から出てきた人に一人ずつ声をかけていき、最終的には約80名にインタビューをすることができました。

インタビューを通じて「A駅よりもB駅のほうが新駅に対して好意的な住民が多い」という新駅に対する異なる評価が明らかになりました。そして評価に大きな影響を与えた要因が2つあるということもわかりました。
1つ目が「開発の経緯」(A駅は行政主導で作った駅で、B駅は近隣住民の請願によって作られた駅)、
2つ目が「開発の進め方」(A駅は町が完全に形成されてから駅のみを作り、B駅は駅周辺の区画整理や街開発も並行して行われた)です。

上記内容を含む卒業論文は、最終的に学部内(50人中)で優秀論文に選ばれました。インタビュー含め現地での調査は大変でしたが、頑張って良かったと思っています。

(3)就活の話

富岡:そうでしたか、インタビューを通じて様々な発見があったんですね。素晴らしい。
続いて、就活の時の話も聞かせてください。就活の時はどんな基準で会社を選んでいたんですか?

中村:地図に関連した事業を行っている企業に入社したいと考えておりました。

富岡:地図関連の事業をやっている会社はどのように探したのでしょうか?

中村:元々地図が好きだったということもあり、就活の時点では地図を提供している企業についての知識がある程度ありました。なので就活の時に改めて企業を探したという感覚はなかったです。マピオンという地図サービスも知っていたのでONE COMPATHへも迷わずエントリーをしました。媒体は、リクナビとマイナビをメインに使って、延べ20社程度にエントリー、面接は10社くらい受けたと思います。

富岡:なるほど。業界に関する知識はすでに持っていたということですね。
最終的にONE COMPATHを選んだ理由は何でしょうか?

中村:当時ホームセンターでアルバイトをしていたんですが、ちょうどコロナウイルスの影響でマスクが不足している時期でした。お客様から「マスクある?」と何度も聞かれ、そのたびに「在庫がありません」と答えていたのですが、この状況はお客様とお店の両者にとって不便だなと思いました。「インターネットでマスクが売っているお店を調べることができたら便利なのに」と思ったのを覚えています。

そんな時にONE COMPATHの説明会に参加し、地図サービスを応用してメーカー商品の販売店を検索できるサービスを展開していると知り「これだ!」と思いました。地図や位置情報を活かしたサービスに自分も関わりたいと思い、ONE COMPATHへの入社を決めました。

販売店検索サービスの詳細はこちら

(4)入社してみて

富岡:ありがとうございます。地図サービスだけでなく、地図や位置情報を応用したサービスにも携わってみたかったということですね。入社してみて、率直にどのような感想をもっていますか?

中村:今一番感じている感想としては ONE COMPATHは「良い人が多いな」ということです。説明会等でお会いした先輩方はもちろん印象が良かったのですが、とはいえ人当たりが良い方たちが会社説明会に参加しているんだろうな、と正直疑っていました。しかし実際に入社して色々な先輩方とお話しましたが「苦手だな」と思う人が今のところ一人もいません。大げさではなく本当にそう思っています。

富岡:そうですか!それは良かったです。同期5人の関係はどうですか?

中村:ありきたりな表現ですが、仲が良いと思います。ときどき5人で夜中までオンライン飲み会をしたりしています。出社するタイミングが被った時は帰り道もみんなで一緒に帰ります。コロナ禍で知り合ったとは思えないほど打ち解けることができていて嬉しいです。

富岡:中村さんが考える同期5人の仲の良さの秘訣は何だと思いますか?

中村:そうですね。「根が似た者同士だから」だと思います。全員、一見すると大人しそうに見えるけれど、実は賑やかなことが大好きだし、熱い心をもっている、という点が共通しているのではないかなと思います。

富岡:なるほど。確かに、5人とも個性は立っているけど、芯の部分は似ている感じがします。
さて、先日配属先が発表されましたね。エンジニア職で地図関連サービスを開発する部署に配属になりました。最後に、抱負をどうぞ!!

中村:未経験からエンジニアをスタートするということで不安もありますが、まずは現場での仕事慣れて、少しでも早く仕事を任されてもらえるように頑張ります。そして多くの人の役に立てるエンジニアに成長していきます!

富岡:中村さん、ありがとうございました!

以上です。

次回の新入社員インタビューもお楽しみに!

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