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#34【FY21 新入社員】文系でもエンジニアに挑戦できる会社へ。

こんにちは。
ONE COMPATHの富岡(トミー)です。

2021年4月に入社しました新入社員をご紹介いたします。
今年の新入社員は5名おりまして、今回は1人目のインタビューとなります。

それではさっそく参りましょう!


目次
 ∟(1)自己紹介
 ∟(2)大学の話
 ∟(3)就活の話
 ∟(4)入社してみて

(1)自己紹介

富岡:小曽根さん、本日はよろしくお願いいたします。はじめに自己紹介をお願い致します。

小曽根:小曽根 咲絵(こそね さえ)と申します。東京都 清瀬市 出身です。
趣味と言っていいのかわからないのですが、幼少期からずっと続けていることは『昼寝』です。保育園の時から昼寝をする習慣があり、今でもその習慣が抜けません。高校生の頃は、部活から帰ってきたらほぼ毎日昼寝をしていました。昼寝というか夕寝?夜寝?ですね。社会人になってからもお昼休みに10分、15分寝たりしています。休日は2時間×2セット昼寝したりしてしまいますw

富岡:昼寝をずっと続けていると公言する人に初めて会いました。短時間でも寝ると頭がスッキリするので良いですよね。ありがとうございます。続きまして『大学の時に熱中していたこと』について聞かせてください。

(2)大学の時に熱中していたこと

小曽根:英語の演劇を作るサークルでの活動と、語学留学です。

富岡:2つあるんですね。それでは1つずつ聞かせてください。英語の演劇を作るサークルとは具体的にどのような活動をされていたんですか?

小曽根:毎年11月中旬に、慶應義塾大学、津田塾大学、一橋大学、立教大学、早稲田大学の5大学によって開催される英語演劇の大会を目標に、オーディションや劇作、大会に向けた準備といった活動を行っておりました。

富岡:なるほど。英語演劇をやろうと思ったきっかけと、小曽根さん自身の活動内容を教えてください。

小曽根:もともと英語が好きだったことに加え、約100人が所属する大きなサークルで、勢いもあって楽しそうだなと思ったことが、英語演劇をやろうと思ったきっかけです。

ショートと呼ばれる短い英語演劇にキャスト(演者)として出演した時に、ステージエフェクト賞という賞を取ることができました。ステージエフェクト賞とは、舞台装置や小道具が評価された時に贈られる賞のことです。この賞を頂いたときに、舞台製作に強い興味が湧き、裏方に回ることを決めました。

自分がこだわりぬいて作ったものをキャストに使ってもらえるのは純粋に嬉しいですし、キャストの演技に舞台や小道具がもたらす影響はとても大きいと思ったからです。元々モノづくりが好きだったという点も後押しとなりました。

英語演劇大会に向けて人生で初めて作ったドアです。ドアの鍵やチェーンも手作りです。
サークルの時の写真で、毎日ここで仲間と舞台美術と向き合っておりました。


富岡:楽しそうですね!写真のドアも使用感まで緻密に表現されていますね。
次に、2つめの留学についても教えてください。

小曽根:英語を学びたいということに加えて、舞台演劇を通じて美術(アート)にも関心があったので、ロンドンにある英語と美術を同時に学べる学校に4か月間留学しに行きました。

ロンドンは人種の坩堝(るつぼ)で、留学を通じて多種多様な国籍の方、様々なバックグラウンドを持った方々と接することができました。その中で、これまでは無意識のうちに固定観念やしがらみで自分自身の可能性を縛っていたということ、そして人生は何をするのも自分次第で、思っているよりもずっと自由なんだという気付きがありました。

ロンドン留学時の毎日の通学路の写真です。毎日バスの2階前方に乗ってテムズ川を渡って学校まで行っておりました。好きな景色の一つです!


(3)就活の話

富岡:ありがとうございます。「人生は思っているよりもずっと自由」いい言葉ですね。
続いて就活の時の話も聞かせてください。当時、どんな基準で会社を選んでいたのでしょうか?

小曽根:母がバリバリと働きながら子育てもするかっこいい人で、そんな背中を近くで見て育ったので、私自身も母のように自立して働くことができる女性になりたいと思っています。
そのため就活の時期は、以下の2点を満たせる会社に入りたいと考えておりました。

1つ目が『文系でもエンジニアに挑戦できる会社』です。
自立して長く働くために、手に職をつけることが重要だと考え、文系ですがエンジニアになれる会社を選んで受けていました。

2つ目は『この人のために頑張りたいと思える人がいるか』です。
サークルで多くの仲間と一緒に舞台を作るという経験を通じて、一緒に働く人の重要性に気が付きました。 サークルで自分が頑張れた理由は、周りにいる仲間のために自分も頑張りたいと思えたからです。
なので就活の時は、一緒に働くであろう先輩社員の雰囲気を特に注目して見ていました。

富岡:なるほど。就活の仕方としては、文系でもエンジニアとして働けそうな会社にエントリーをして、社員と実際に会って話す中で、この人たちと働きたいかどうか?を見極めていった感じですか?

小曽根:はい、そのとおりです。


富岡:ありがとうございます。最終的にONE COMPATHを選んだ理由は何でしょうか?

小曽根:理由は3つあります。1つは「ビジョンへの共感」です。私自身、20数年生きてきて、いきなり大きなことはできないけれど、毎日コツコツと努力を続けて、一歩ずつ進んでいくということが大切だと思っています。そのためワンマイル(身近な人や暮らし)への貢献を通じて、ゆくゆくは大きな文化を創っていくというONE COMPATHのビジョンに強く共感しました。

2つ目は、「自社のサービスを開発・運営している点」です。文系・未経験でエンジニアとして挑戦できる会社はたくさんあるのですが、私が調べたところによると受託開発を行っている会社が多いという印象です。自社サービスに携わったほうが、情熱を注いで仕事に向き合えるのではないかと思い、自社サービスを展開していて、かつ未経験でもエンジニアになれる可能性があるONE COMPATHを魅力的に思いました。

最後に、「」です。
説明会や面接で接した先輩社員の雰囲気がとても良く、自分に合うなと思えたので入社を決めました。
最終的には直感で選びました。


(4)入社してみて

富岡:大変よくわかりました。ありがとうございます。それでは、入社後の話も聞かせてください。
入社前とのギャップはありましたか? ポジティブ、ネガティブどちらでも結構です。

小曽根:大きな期待をして入社したのですが、いい意味で期待通りでした。まだネガティブなギャップは感じておりません。しいて言えば、コロナ感染予防の観点から、出社が思うようにできないので、先輩方との交流が少なく寂しいなと思っているということですかね。もっといろいろな方とお話したいです。

富岡:入社前とのギャップが良い意味で無いというのは、実態に即した情報がきちんと事前に提供できていたということの裏返しかと思うので、我々としては喜ばしいことです。交流は確かに難しいですよね。歓迎会等も満足にできず申し訳ないと思っています。遠慮せずに、ぜひ積極的にコミュニケーションを取りに行ってください。

さて先日配属先が発表されましたね。エンジニア職として、サービス開発Gへの配属となりました。
最後に配属先での抱負をどうぞ!


小曽根:未経験からエンジニアに挑戦させていただくことになりますが、知識や技術は持ち前のコツコツ勉強精神と、好奇心旺盛さを活かして、感謝を忘れずに努力して身に着けていく所存です!また大学時代の「様々な人と一緒に一つのモノを作り上げる」という経験を活かして、思いやりのあるエンジニアを目指していきたいと思います。

富岡:小曽根さん、本日はありがとうございました!!

以上です。

次回の新入社員インタビューもお楽しみに!


2021年4月入社の新入社員、仲良し5人組です!
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