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#33《開発》マネジメントから開発まで幅広く携わる

皆さん、こんにちは。
ONE COMPATHの加藤です。

本日は、法人向けサービス開発のPM(プロジェクトマネージャー)である松﨑 啓太(まつざき けいた)さんにお話を伺いしました。

目次
ONE COMPATH 社員インタビュー
 1. 松﨑 啓太さんについて
 2. ONE COMPATHに入社を決めた理由
 3. 法人向け自社サービスのプロジェクトマネージャーの業務について
 4. 困難なことをどのように超えていったか 
 5. どんな方と一緒に働きたいか

ONE COMPATHで挑戦する社員インタビュー

1. 松﨑 啓太さんについて

松﨑 啓太(まつざき けいた)さん

新卒でIT企業へ入社後、派遣エンジニアとしてマピオンにて1年程、開発を行う。法人関連で使われているデータベースやAPI、店舗検索のASP等の開発業務に従事。
その後は別の会社でシステム開発に携わる。

2018年に縁があり、マピオン(現ONE COMPATH)に入社。

趣味は車やゲーム(最近はApex Legendsにハマっている)。

2. ONE COMPATHに入社を決めた理由

加藤:松﨑さん、本日はよろしくお願いいたします。最初に松﨑さんが転職活動をされていて、ONE COMPATHに入社を決めた理由を教えてください

松﨑:2018年に転職活動を始めようとした時に、派遣当時マピオンで一緒に働いていた方から、うちの会社に来ませんか?という打診を受けました。特殊な形での入社にはなりますが、マピオンで働いていたというのもあって、一緒に働く方がどんな方なのか?ということや、携わることになる業務内容についても、入社前にある程度把握ができたため、入社しました。

加藤:ありがとうございます。もともとマピオンと接点があり、社風や入社後の業務内容もイメージができたということですね。

3. 法人向け自社サービスのプロジェクトマネージャー業務について

加藤:現在、法人向け自社サービスのプロジェクトマネージャーとして業務をなさっておりますが詳細について教えてください

松﨑:現在の主な業務内容は、法人向け案件の開発プロジェクトマネジメントになります。自社サービスである「Mapion(マピオン)」や「Shufoo!(シュフー)」とGMB(Google マイビジネス)のデータベース連携を行うための開発プロジェクトになります。ただ、このプロジェクトのみではなく、他の比較的規模の小さいプロジェクトも複数掛け持ちしながらやっています。マネジメントだけではなく、時には開発を行うこともあります。GMB連携のプロジェクトでも、初期の頃は私ともう1名による2名体制で開発をしていました。

加藤:プロジェクトマネジメントだけでなく、開発にも携わることが多いんですね。法人の案件毎に仕様は異なってくると思われますが、その部分の連携は企画や営業の方とどのように連携を取られていますか

松﨑:営業や企画の方とお話をする時は、個別の案件毎にやりたいことに対しての実現可能性を開発という視点で確認をしながら擦り合わせをします。その後、使う技術の選定をしつつ、WBSをひいて計画を立てた後に、開発へ進めていきます。プロジェクトマネジメントの業務に限った話ではありませんが、システム開発は1人でやる仕事ではないので、関係者の方と連携をしてスムーズに進めていくことが一番重要と思いながらやっていますね。

加藤:開発をすれば良いということだけではなく、ステークホルダーと連携をしていくことが重要ということですね。業務をやっていく中で、ご自身として新たに身についたスキルはありますか

松﨑:インフラ周辺の知識として、AWSに関する知見はかなり得られたと感じます。新しいものを作るとなると、初めからオンプレミス環境ではなく、AWSの環境で作っていきます。そのため、AWSのどの機能を利用すればこの仕組みを実現できるかを考えることが多くなりました。開発そのものについても、JavaScriptを利用しての開発を行っていることは多いですが、1つの言語に拘ることなく、python等の他の言語を利用した開発をすることもあります。利用したフレームワークについても、Vue.jsによる店舗検索システムの開発をはじめとした、様々なフレームワークを活用して開発しました。これらが、開発の上で技術的に身についたスキルになります。

4. 困難なことをどのように乗り越えていったか

加藤:ありがとうございます。プロジェクトマネジメントや開発業務をやっていく中で大変だったことはありますか

松﨑:比較的開発されたタイミングが古いシステムの改修をする時が一番大変だと感じています。例えば、あるシステムではデータベースの設計が15年程前のものがあります。リバースエンジニアリングに近いような形で仕様確認をして、改修に時間を多く費やすこともありました。次は、今取り組んでいるGMB連携プロジェクトで、GMBそのもののサービスについては知っている方が社内に多くいましたが、GMBのAPIを利用した開発について知見のある方は、ほぼいませんでした。そのため、APIそのものの仕様や規約、利用上限等をウェブで調べたりGoogleに直接問い合わせをしたりすることで、1つ1つ理解していきました。

加藤:レガシーなシステムの改修や、そもそものAPI仕様が不明なものを調べながらやっていくのは大変ですね。一方で、プロジェクトマネージャーとしてやりがいを感じる時はありますか。

松﨑:開発が終わり、試験の段階でも最終的に結合ができて動いた時がやりがいを感じます。自分自身が開発に携わりつつも、いろいろな方に作業を依頼して最終的にシステムが無事動いた時は、安心しますし貢献できたと実感します。
また、案件の仕様を決める際にも、開発の視点からこのようにした方がお客様にとってより良くなるのではないかと提案したものが採用された時にもやりがいを感じております。この経験から、私自身として作る人から創る人へ変わっていったと感じています。

5. どんな方と一緒に働きたいか

加藤:現在、法人向け自社サービスのプロジェクトマネージャーを募集していますが、どのような方と働きたいですか。

松﨑:そうですね、先ほどもお話した通り、システム開発は1人でやるものではありませんので、連携をするうえでコミュニケーションを適切に取ることができる方と一緒に働きたいです。仕様の変更や不具合が発生した際に、すぐに情報の共有ができるような方であれば、開発を進めやすくなると思います。

加藤:私自身、法人向けサービスは、既存サービスのカスタマイズによるお客様への提供が中心であると思っていました。しかし、開発では裁量もあり、技術選定もご自身で行うことができ、スクラッチに近い形で開発していることまで知り、非常に勉強になりました。松﨑さん、本日はありがとうございました!

以上です。

いかがだったでしょうか。
法人向け自社サービスのプロジェクトマネージャーの松﨑さんをご紹介しました。
現在、体制強化のために新たに法人向け自社サービスのプロジェクトマネージャーを募集しております。

少しでもONE COMPATHにご興味を持っていただけた方は、ぜひ一度フランクにカジュアル面談をいたしましょう。「話を聞きに行きたい」ボタンをポチっとよろしくお願いいたします。

また本編で取り上げたサービスが気になる方は下記をご覧ください。



それでは!
次回の記事もお楽しみに。


法人向けサービスPM
法人向け自社サービスのプロジェクトマネージャーを募集!
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