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#28《営業》納得できるところまでとことん話し合う

皆さんこんにちは。
ONE COMPATHの戦略人事室 富岡(トミー)です。

今年度もあっという間に半分が終わってしまいました。
前半期はコロナウイルスの猛威で社会に大きな変化がありましたが、
皆さんはどのように半期を過ごされましたでしょうか。

さて本日は、第1章で「ONE COMPATHが求める人財」について簡単にお話させていただいた後、
第2章では「ONE COMPATHで挑戦する社員さんのインタビュー」をご紹介させていただきます。

それでは早速参りましょう!

目次
第1章:ONE COMPATHの求める人財
第2章:ONE COMPATHで挑戦する社員インタビュー

 2-1 遠座(おんざ)さんとは
 2-2 新サービス「Googleマイビジネス連携オプションサービス」について
 2-3 サービスをリリースするに至った経緯
 2-4 遠座さんの挑戦
 2-5 遠座さんを突き動かす熱源

第1章:ONE COMPATHの求める人財

ONE COMPATHが求める人財は以下です。

オーナーシップとは、『当事者意識』のことを指します。
今起きている問題や脅威を解決するために、自分が責任をもって行動しなければいけないと覚悟している状態のことです。

私たちワンマイル・イノベーション・カンパニーは、身近な人の日々の暮らしに新しい価値を生み出していく集団です。そのためには、大小問わず身の回りにある様々な問題を自分事化して捉え、改善すべく行動していくことが重要です。

これまでの人生の中で何かに対して当事者意識をもって挑戦した経験がある方。またその経験から何かしらの学びを得ている方を求めています。


挑戦』は重要なキーワードです。

第2章では、成果にこだわった挑戦をしている社員を取り上げます。先日、新サービス「Googleマイビジネス連携オプションサービス」がリリースされました。このサービスをリリースするにあたって企画、開発、営業を含めとても多くの方々が尽力しました。今回はその中から、営業側のコアメンバーである遠座(おんざ)さんにお話を伺いました。

第2章:ONE COMPATHで挑戦する社員インタビュー

2-1 遠座(おんざ)さんとは

遠座 伸一(おんざ しんいち)

新卒で注文住宅の営業として3年間従事。図面作成、土地の測量から住宅ローンまで、
きめの細かい営業活動を通じ十数組の人生の節目に携わった。

後に基幹系システムの営業に転職。 経理部門や情シスを中心に3年間で百件以上の新規導入を手掛ける。

2016年7月株式会社マピオン(現ONE COMPATH)に入社。数々のtoC・toBに向けた営業経験を活かし、店舗検索ASPサービスやスクラッチ開発を中心に顧客フォロー及びセルアップをメインに担当。

趣味は、車、F1、ドライブ、野球、海外旅行。

2-2 新サービス「Googleマイビジネス連携オプションサービス」について

オンラインでインタビューしました。

トミー:遠座さん、よろしくお願いいたします。本日は「Googleマイビジネス連携オプションサービス」に関連していろいろと教えてください。まずはじめに、このサービスはどういったものでしょうか?


遠座さん:弊社の主力サービスである「店舗検索サービス」のオプション機能としてリリースしました。店舗検索サービスに登録した企業様の情報(店舗名や住所、電話番号、営業時間)を自動的にGoogleマイビジネスへもデータ連携が出来るというサービスです。


トミー:なるほど。店舗検索サービスとGoogleマイビジネスが自動連携できるんですね。
店舗検索サービス」と「Googleマイビジネス」についてももう少し詳しく教えてください。


遠座さん:「店舗検索サービス」は多店舗展開されている企業様の公式サイトでご利用頂ける自社サイト支援サービスです。必要素材をご入稿いただくだけで、企業様のブランドイメージに合わせたレスポンシブサイトを簡単にご導入いただけるパッケージとなっております。サービス開始から約20年、飲食・小売・銀行業を中心に多くの企業様にご評価いただいております。

次に「Googleマイビジネス」ですが、Google検索やGoogleMaps等さまざまなGoogleサービス上に
お店の情報を表示し、管理するための無料ツールです。お店の情報を充実させることでMEO※(Map Engine Optimization)効果があるとされ、近年注目度が大変高まっております。

※MEO:Google Mapを対象とした地図エンジンにおいて最適化を図ること言います

2-3 サービスをリリースするに至った経緯

トミー:なるほど。よくわかりました。ありがとうございます。
今回、「Googleマイビジネス連携オプションサービス」をリリースするに至った経緯を教えてください。


遠座さん:事の発端は『Googleマイビジネスをやっていかなければいけないとは思っているが、手が回らないんだよね』という、とあるクライアント様の声でした。その声を聞いて、ONE COMPATHとして何かサポートできることはないだろうかと思案し、プロジェクトオーナーの米津さん(商品企画G)やプロジェクトマネージャーの松﨑さん(法人開発G)、営業の山崎さん(法人営業2G)が中心となり調査を進めました。その結果、連携サービスがリリースできそうだという目途が立ち、今年の6月に無事リリースができた、という流れです。


トミー:ありがとうございます。クライアント様の声を吸い上げて、サービスをリリースされたんですね。ここで「Googleマイビジネス連携オプションサービス」のリリースに大きく尽力されましたプロジェクトオーナーの米津さん、プロジェクトマネージャーの松﨑さん、営業担当山崎さんのコメントをご紹介いたします。

自社で作り上げる製品とは違い『他社のサービスに対してどのようにうまく連携していくか?』を考えていくサービスの構築は初めての経験で、大きなチャレンジでした。特に仕様調査については大変でした。

ウェブ上の仕様書だけでは読み解けない細かな内容があり、実際に本番サービス内で試してみないと正確な動きはわからないという状態でしたので、漏れている機能や仕様がないか、常に暗中模索しながらのサービスリリースとなりました。コロナ禍ということもあり頻繁に変わる仕様に対し、今も追従しながらサービスの改善を進めております!

他社のGoogleマイビジネスサービスとは全く違う「弊社の店舗データ管理ツールとGoogleマイビジネスの連携サービス」のため、一からシステムを構築するのに苦労しました。

他の業務では、わからない仕様があればインターネットで検索すれば解決することが多いですが、今回は手探り状態で仕様を調査し、その上で「実装するこの機能はGoogleのポリシーを遵守しているか」など、視野を広く持たないと解決できない問題が多くありました。

苦労した点を挙げればキリがないのですが、同時にGoogleマイビジネスに関するノウハウも多く身につけることができました。まだまだ実現したい機能はたくさんあるので、今回得られた知見を本サービスの次なるアップデートに活かしていきたいと思います!

私はGoogleマイビジネス連携オプションの、リリース前トライアルテストにご参加頂いた企業様の営業担当だったので、新しい商品をお客様と一緒に作っていくというプロセスがチャレンジでした。

自社サービスではないが故にわからないことも多く、お客様にはご迷惑をおかけしましたが、お客様から「こうしたほうが良いと思う」といった貴重なお声をいただき、それを社内に展開し検討することで、形にしていくことができました。実際にお客様の店舗のデータがGoogleマイビジネスに連携ができたときには、感動しました!

2-4 遠座さんの挑戦

新規事業開発部の木村GMとのツーショット。コロナ以前の2020年1月頃の写真です。

トミー:このサービスをリリースするにあたって、遠座さんにとってどんなことがチャレンジでしたか?


遠座:そうですね。私はプロジェクトに途中から参加したのですが、チャレンジを一つ挙げるとすれば

「納得できるところまでとことん話し合うこと」ですかね。

サービスをより良いものにしたいというゴールは共通なのですが、立場が違えば見える景色も異なります。例えば企画設計側が提供したいという機能や価格と、営業側の希望する機能や価格に差異が生じるということがありました。

また他社サービスであるGoogleマイビジネスについて1から勉強をしなければならなかったので、わからないことがたくさんありました。悩みをみんなで共有しつつ、みんなで解決する

納得できるまでとことんコミュニケーションを取りました。結果的にみんなが自信を持てる魅力的なサービスができたと思っています。

2-5 遠座さんを突き動かす熱源

トミー:納得できるまで話し合うというのは「言うは易く行うは難し」だなと思います。遠座さんを突き動かす原動力は何でしょうか?

ウェビナーに登壇した時の写真です。

遠座

楽しく仕事がしたい

この一心ですね。

楽しく仕事するためには、周囲となんでも言い合える関係になることが重要だと思ってます。仕事は一人ではできないので、否が応でも周囲と協力しながら進める必要があります。であるならば、周囲とのコミュニケーションを円滑に進められるかどうかが楽しく仕事をする上でとても大切です。

ここで語弊がないようにお伝えしたいのは、円滑なコミュニケーションとはその場しのぎの社交辞令的なコミュニケーションではない、ということです。本音の対話の上にこそ円滑なコミュニケーションがあります。


もちろん相手に伝える際の言葉選びには配慮が必要ですが、思っていることがあるなら言う。わからないことがあるなら聞く。困っていることがあるなら相談する。とにかく真正面からぶつかることが大切です。相手の本音を理解して、自分の本音も聞いてもらう。なんでも言い合える仲の人が増えれば増えるほど仕事は楽しくなると思っています。


「楽しく仕事をしたい」というシンプルな想いが私の原動力で、そのために真正面からぶつかるというコミュニケーションを大切にしています。


富岡:素敵ですね。本当におっしゃる通りだと思います。遠座さん本日はありがとうございました!


以上です。

いかがでしょうか。
本日はONE COMPATHの求める人財像から「挑戦」をテーマに遠座さんをインタビューいたしました。

少しでもONE COMPATHにご興味を持っていただけた方は、ぜひ一度フランクにカジュアル面談をいたしましょう。「話を聞きに行きたい」ボタンをポチっとよろしくお願いいたします。


また本編で取り上げたサービスが気になる方は下記をご覧ください。


店舗検索サービスの詳細は上記をご覧ください


「Googleマイビジネス連携オプションサービス」の詳細はこちらをご覧ください。


それでは。

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