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#30《企画》やりたいことが、できているという実感がある

皆さんこんにちは。
ONE COMPATH 戦略人事室の富岡(トミー)です。

早いもので今年も残すところ1か月を切りましたね。
今年も早かったなぁ。毎年同じことを言っている気がしますが、しみじみと思う今日この頃です。


さて、今回は「ONE COMPATHが求める人財=オーナーシップをもって成果にこだわった挑戦ができる方」をテーマに、挑戦している社員をインタビューをいたします。

今年の3月に、Shufoo!を利用されている店舗スタッフ様向けに、「らくらく投稿」を提供開始いたしました。このサービスをリリースするにあたって企画、開発、営業を含めとても多くの方々が尽力しましたが、今回はその中から企画側のコアメンバーである北嶋(きたしま)さんにお話を伺いました。

目次
ONE COMPATHで挑戦する社員インタビュー
 1. 北嶋(きたしま)さんとは
 2. 店舗スタッフ様向け投稿ツール「らくらく投稿」について
 3. 「らくらく投稿」リリースの経緯
 4. 北嶋さんの挑戦
 5. 北嶋さんを突き動かす熱源

ONE COMPATHで挑戦する社員インタビュー

1. 北嶋(きたしま)さんとは

北嶋 絢子(きたしま あやこ)

2018年に新卒で(株)マピオン(現ONE COMPATH)へ入社。
1年目は、aruku&と店舗検索ASPの開発に携わる。

2年目に、UI/UXをやりたいという本人の希望からShufoo!企画Gに異動。
そこから現在に至るまで、ユーザーエクスペリエンス(UX)の設計をはじめサービスのディレクション業務を担当。

趣味はシアタージャズ。シアタージャズとは、ジャズダンスのジャンルの一つで、シアターやミュージカルで披露されるようなエンターテインメント性のあるダンス。上の写真はシアタージャズの練習風景。

韓国ドラマにハマっている。お勧めは「トッケビ」。

2. 店舗スタッフ様向け投稿ツール「らくらく投稿」について


トミー:北嶋さん、自己紹介ありがとうございます。シアタージャズというジャンルがあるのを初めて知りました。素敵ですね。今日は北嶋さんがプロジェクトマネージャーとして携わった「らくらく投稿」についてお聞きしたいです。初めに、「らくらく投稿」とはどんなサービスでしょうか?


北嶋:「らくらく投稿」とは、ONE COMPATHが運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」の店舗スタッフ様向けの投稿専用ツールですスマートフォンさえあれば、簡単にお店起点の情報(「タイムライン」「ピックアップ」「イベントカレンダー」「クーポン」)をリアルタイムに投稿できます。

また投稿による効果の確認を即座に行うこともできるので、投稿の最適化を図るだけでなく、投稿のモチベーションを上げ、情報発信を継続する一助にもなります。

「らくらく投稿」をリリースした目的は、個店ごとの情報発信のサポートです。流通企業・店舗を取り巻く環境は時代と共に変化し、近年では価格や品質だけで顧客を囲い込むことが難しくなっています。企業や店舗は、他社にはない独自の魅力を作り出すことで生活者から選ばれるよう力を入れていますが、そのためには本部主導の統合的な販促施策に加え、地域に根差した店舗ごとの情報を生活者に届け、来店のきっかけを作ることが大切だと考えております。

 3. 「らくらく投稿」リリースの経緯

トミー:なるほど。流通企業の販促といえば「チラシ」が思い浮かびますが、時代の変化とともに、お店ごとの魅力を発信して、個店にファンを作っていくことが重要なんですね。その一助となるのが「らくらく投稿」ということがよくわかりました。リリースに至った経緯を教えてください。


昨年末の忘年会のビンゴで、山本さん賞をいただいたときの写真です。


北嶋:はい。Shufoo!がサービスを開始した2000年代は、本部主導のチラシが販促が中心だったので、本部のスタッフ様向けにパソコン用の管理画面があれば十分でした。しかし、先に述べたとおり流通企業を取り巻く環境の変化とともに、店舗起点のリアルタイムな情報発信が求められるようになりました。

従来のShufoo!の管理画面はパソコンでの操作を前提に作られていたので、店舗スタッフ様には使い勝手が悪かったのです。

例えば、売り場のリアルタイムな情報をパソコン用の管理画面を使って発信しようと思った場合、
1.売り場の写真をスマートフォンで撮る
2.画像をスマートフォンからパソコンに送る
3.パソコンの管理画面から情報を投稿する、という手順が必要でした。

忙しい店舗スタッフ様の視点で、圧倒的に使いやすいサービスを作る必要があり、試行錯誤を繰り返して、スマートフォンで簡単に投稿できる「らくらく投稿」をリリースすることとなりました。

 4. 北嶋さんの挑戦

トミー:ありがとうございます。
「らくらく投稿」をリリースするうえで、北嶋さんにとってどんなことがチャレンジでしたか?


北嶋:そうですね。サービスを設計するうえでの挑戦と、個人としての挑戦の2面あります。

<サービスを設計するうえでの挑戦>

北嶋:Shufoo!は19年続くサービスなので、既存のシステムとの間に不都合が起きないように仕様を決める必要がありましたが、これがとても大変でした。また不都合を避けるがゆえに、サービス提供側の希望が強く反映されてしまい「店舗スタッフ様が使いやすいか」という一番大切な視点が欠けてしまいそうになることもありました。

そんな時は、店舗スタッフ様へ行ったインタビュー内容を改めて振り返ったり、自分自身が学生時代に小売店でアルバイトしていた時を思い出し、店舗スタッフ様の気持ちになって、使いやすさを探求していきました。

学生時代はお茶専門店でアルバイトをしていました。その時の写真です。


<個人としての挑戦>

北嶋:個人としては全てがチャレンジでした。というのも「らくらく投稿」プロジェクトのプロジェクトマネージャーに任命されたのは、社会人2年目、企画職になって半年の頃でした。会議の進行、デザイン会社とのやり取り、開発との連携、運用グループとのセキュリティの調整、ありとあらゆる業務が初めてだったので、毎日苦戦していたのを覚えています。

企画としての仕事の仕方は、上司や先輩に相談しながら、実践の中で身に着けていきましたが、
もちろん失敗もたくさんしました。

特に印象に残っている失敗は、プロジェクト最初のキックオフ会議です。この会議はプロジェクトに関連する社内外のメンバーが大勢参加しており、私はこの会議を仕切る必要がありました。

この場で、何をどこまでを話し合ったら良いのかの線引きができておらず、本来その場で話し合うべき内容でないことを議題にしてしまいました。案の定「なぜその話を今?」という雰囲気になってしまいましたが、上司にフォローをいただき、滞りなく進行することができました。会議の主旨を把握できていなかったなと反省しています。今振り返ると容易に理解できますが、当時は本当にわかりませんでした。

たくさん失敗したからこそ、できることが少しずつ増えていったのかなと思っています。

 5. 北嶋さんを突き動かす熱源

トミー:社会人2年目、ましてや企画職になって半年でプロジェクトマネージャーは大きなチャレンジですね。また「失敗して、できることが増える」という言葉は、ポジティブでとても良いですね。
北嶋さんが前に突き進むことができるのはどうしてでしょうか?

千葉にある夢の国に行った時の写真です。


北嶋:「やりたいことが、できているという実感があるのが一番大きいですね。

元々、私は大学で「工芸」を専攻していました。
工芸は、見た目の美しさ(造形美)機能の美しさ(機能美)が一緒になっているんです。

例えば、『漆塗り』も工芸の一つです。お椀に漆を塗ることで見た目が美しくなるのはさることながら、
漆は抗菌作用を持っているので、天然のコーティング剤としての機能があります。漆を塗った漆器は軽くて割れにくく、かつ天然の素材のため安全で殺菌性もあるとても便利な器です。

このように造形美と機能美が共存しているものがとても好きで、そこから派生して、ITサービスに興味が湧きました。見やすいだけではなく、ユーザーにとって本当に気持ちのいい・使いやすいUI/UXを設計したいと思い、2年目にエンジニアから企画職に異動させてもらいました。

現在の部署では、ユーザー体験(UX)のデザインがメインミッションなので、やりたかったことができているという実感があります。これが私の熱源ですね。自分で考えたUIやUXが、実際にカタチとなって世の中にリリースされているというのは、とても嬉しいです。

友人とグアムに行った時の写真です。

トミー:北嶋さん、本日はありがとうございました!

以上です。

いかがだったでしょうか。
本日はONE COMPATHの求める人財像から「挑戦」をテーマに北嶋さんをインタビューいたしました。

少しでもONE COMPATHにご興味を持っていただけた方は、ぜひ一度フランクにカジュアル面談をいたしましょう。「話を聞きに行きたい」ボタンをポチっとよろしくお願いいたします。


次回の記事もお楽しみに!

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