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はたらく僕達 #1「(そんなの無理だろ)を実現していく」

こんにちは。

株式会社フルコミッションの山内です。

今日はベトナムのホーチミンからお伝えしています。(その理由は後ほど!)


社会人1年目の僕が、

フルコミッションが実際どんな会社かということをレポートします。


 すこし、僕のこと

札幌での大学在学中、思い出になれば…と軽い気持ちで行った、はじめての海外留学。それから、アメリカやアジアにフラリと出かけるようになりました。

海外への意識はほとんどなく、卒業後も東京のITベンチャーに就職が決まっていました。


 出会い、そして夢を持った

カンボジアに安く旅しようと思っていて、偶然見つけた、現地ゲストハウス立上げの住み込みインターンに参加しました。

そこで出会った現地スタッフの一人が、病んで瀕死の僕を大切に看病してくれました。

彼と仲良くするうちに見えてきた現状が今でも僕を夢へと駆り立てています。

とても優しく一生懸命で心が豊かだけれど、

日本人の僕から見れば最低の生活水準。

この人たちの生活を少しでも豊かにするために、自分にはやれることがあるはずだとの思いで、世界の貧困層の為のサポートビジネスを展開したいという夢ができました。


 でかい夢を持ったその人とともに

就活を終えた残りの学生生活を、札幌で当時Ten to Ten Nakajimakoenをスタートしたばかりのフルコミッションでインターンとして過ごしていたとき、

社長の山崎(通称、やまさん)と夢についてなんとなく話したことがありました。

「2025年までに海外に20拠点つくる」

何言ってんだろこの人は。

動き始めたばかりでホヤホヤの会社。

正直無理だろ!と思った反面、

少ないリソースでも次々と形にしていくスピード感や実現していくエネルギーをそばで見ているうちに



~ なんだか、わくわくする ~

~ この人と一緒に働く経験は、自分の夢にも役に立つはずだ! ~


そんな思いで、次の日にはフルコミッションに飛び込んでいました。

気持ちに正直に。


 入ったその日からチャンスはそこにあった

一日目からシェアハウスのセールス担当として

正直、試行錯誤の日々、きつかったです。

仕事内容としては営業から現場対応、売上管理、集客など運営のすべてのプロセスを任され、経験させてもらいました。



実は、入居成約後、イメージが違うとすぐに退去してしまった方がいて、自分のフォロー不足かなってすごく凹んだんです。

家を決めるって、人生の重要な決断です。

国籍も、やっていることも、年齢も様々なゲストハウスの住人。ゆるく関わり合って住むことが、いい刺激になるようなシェアハウスづくりをしたくて。

シェアハウスに住む時間は、人生のいち通過点にすぎませんが、

たとえ短くても、その人の人生に関わる仕事をしているんだという重責と同時に、

それはこの仕事のやりがいにも繋がっていきました。


社会人としての仕事の心構えもマナーも、何もない自分に、期待をかけ、イチから経験することでたくさんのことを学び、貢献する機会をもらえるところは、我が社の最大のいいところです。


 新たな挑戦。ベトナム飛んじゃいます!

さて、今はベトナム ホーチミンにいます。

わが社が今年目指す“ローカルとグローバルをつなげる”を形にするため、ベトナムホーチミンでゲストハウスの立ち上げ事業を担当しています。 


現地での物件探しや、ローカルの情報入手、現地スタッフのマネージメントなど

今回も初めてのことだらけ。

目標のために自分でストラテジーを考え、仕事を組み立てる。けっして上手ではない僕の英語で日々格闘しています。


「よくもわるくも前のめり。」やまさんに言われた言葉を胸に、

ひとりホーチミンで頑張っています。


 自分の夢を後回しにする必要はないんだ

個人の夢に寄り添いながら、

ともに成長できる会社だと、僕は思う。


目一杯チャレンジして学び、成長する。

それが会社や社会への貢献につながる。


今フルコミッションでは、

人生のひとときを一緒に働く仲間を探しています。

新規事業責任者
北海道の可能性を広げませんか?新規事業の立ち上げメンバーWANTED!
私たちは、ゲストハウス・シェアハウス・ホテルなどの「人が価値をつくるコミュニティ事業」を国内外で展開しています。 看板ブランドである"Ten to Ten"はホームである北海道に加え、タンザニア・ベトナムへ海外拠点を広げ今夏にはメキシコや東南アジアの拠点拡大を計画しています。 直営事業のほかにも国内での旅館再生事業や他社ゲストハウスの支援事業や、AIを活用したシステムの開発・展開など、オンラインオフラインの場を使いコミニティ作りとそのサポートによって、関わる人々の未来の一歩を創る仕事をしています。 そのためのアプローチとして、ゲストハウスのような1日の出会いからシェアハウスのように毎日を一緒に過ごすような空間を利用したコミュニティを作り、そこから新しい一歩が生まれるための仕組みを追求しています。 食事の美味しさや施設のキレイさは当然のことながら、場所を共にする人同士が自然に話ができ、お互いのことを知って刺激を受けられるようなコミュニティづくりを意識しています。 そして、何より働く人たちにとっても、未来の一歩を踏み出せる場であることを大切にしています。新卒で入社した社員が1年目で拠点の立ち上げで海外へ出たり、上場企業と協業となるホテル運営企画を提案参入したりと、日々の小さな提案から経営に関わる事業提案まで、手をあげた人にチャンスが巡ってくる環境にこだわっています。 ◆国内ホステル事業 Ten to Ten 中島公園(北海道札幌市) Ten to Ten Sapporo Station(北海道札幌市) ◆GLOBALホステル事業 Ten to Ten Zanzibar (タンザニア/ザンジバル)2017年10月OPEN Ten to Ten Danang(ベトナム/ダナン)2019年2月OPEN Ten to Ten Mexico(メキシコ/プエルトバジャルタ)2019年夏OPEN予定 ◆シェアハウス事業 Wagaya円山(北海道札幌市) Wagaya学園前(北海道札幌市) ◆IoTホテル事業 スマートホテル倶知安(北海道倶知安町) ◆システム事業 ホテル事業者向けのAIを用いた宿泊単価の最適化システム開発・運用 ◆他社支援事業
株式会社FULLCOMMISSION
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