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「かっぱえびせんを作るお兄さん」から「クリニックの受付のお兄さん」になった話。

CAPSに入社して1年、現在22歳という若さで、キャップスクリニック一番の来院数のある亀有拠点のサブリーダーとしてご活躍されている紅花 将輝さん。

いつお会いしても「今すごく楽しい!」と柔らかな笑顔で、スタッフにも患者様にも大人気の紅花さんの笑顔の源を取材しました。


紅花 将輝(22):キャップスクリニック亀有の医療クラークサブリーダー

CAPS社員に聞いてみた、紅花 将輝さんってどんな人?

いつも明るく、気さくなイケメン。名前の通り花のようで輝く明るい人。
若いのにしっかりしていて気さくなイイ青年。
いつもニコニコしている弟みたいな存在。
いつも穏やかで優しい雰囲気をかもし出している好青年。年齢性別を問わず、みんなに好かれる。とても物腰の柔らかい好青年。
患者様との会話でも目線を合わせて対応し、親身になって聞いてくれている。誰とでもうまく連携を取る。
新人スタッフが入職すると、いつも自ら笑顔で話しかけてくれる。周囲のスタッフとのコミュニケーションを大切にしているのが伝わってきます。



「かっぱえびせんを作っていました!」

紅花さん:僕は島根県で生まれ育ち、高専と呼ばれている5年制の学校の機械工学科で、生活の様々なところで関わっている機械について勉強して、卒業後はカルビーという食品会社に入社しました。入社後は広島配属となり、工場の機械の整備や修理、オペレーション業務などをしていました。

僕の母校は、卒業後は自動車や造船の会社で整備や設計をする進路が多いのですが、僕は機械の仕事にこだわっていた訳ではなくて。自分が学んだ知識や技術を活かした、人々の生活に近い仕事に就きたいと思っていました。

先輩でカルビーに入社した人がいて、ちょっと話を聞いてみようかなと思っていたら、なんとカルビーの人事本部長の方が、はるばる僕の学校まで来てくれたんです。料理が好きなので、食べ物に関しては元々興味があったんです。

みんなが食べている、誰でも馴染みがあるお菓子を作る仕事をがやりたい!と、入社を決めました。



大好きだった祖母の闘病生活

紅花さん:僕の祖母は島根で庭園を営んでいて、ずっとバリバリ働いていました。僕はおばあちゃんっ子で、小さい頃から、祖母の記憶といえば、いつも明るく元気。

カルビーに入社してしばらくした頃、そんな祖母が、急にがんで入院生活になり、毎週末に、看護師である姉と病院にお見舞いに行っていました。

姉は看護の知識を活かして祖母にアドバイスして祖母を励ましていたのですが、自分は何もできなかったのがとてもやるせなかったんです。



祖母が亡くなる前に、家族みんなで病院に集まって祖母の誕生日を祝いました。その時に、「みんなが集まってくれて、わたしは幸せだわ。」と言った祖母の言葉がずっと心に引っかかっていて。

常に活力に溢れていた祖母が寝返りをうつことも、食べることもできなくなって、本当に祖母は幸せだったのだろうか、もっと何かできたのではないか、という疑問を持ち、人が変わったようにあらゆる本を読み始めました。


いくつかの人生のタイミングが重なって、CAPSに出会うことができた。

紅花さん:ビジネス書を読み漁っていた中で、たまたま予防医療の本を手に取りました。予防医療という分野をそれまで知りませんでしたが、読んでいくうちに、病気になってから治療をするのではなく、健康な状態を維持していく、という予防医療に興味を持ち、「予防医療 企業」で検索したらヒットしたのがCAPSだったんです。

ホームページに書いてあった「幸せの総量の最大化」というCAPSのビジョンに、(自分が抱いていた疑問の答えはこれだ!)と思い、遠い東京にある会社であるともチェックせずに応募すると、すぐに理事長室長の横山さんがビデオ面接をしてくれました。



そうして、1年半勤めたカルビーを退職して、CAPSに入社するため東京へ。転職と上京は、小さな決断ではありません。もちろん環境も大きく変わりましたが、祖母が病気になっていなかったら、その後に予防医療のあの本を手にしていなかったら、僕はCAPSを見つけていなかったかもしれません。

人生は本当に良くできているんだな、と感じました。色んなタイミングが重なって、自分に必要な機会に出会うことができたのです。






人は、自分からすすんで取り組むから楽しいと感じる。

紅花さん:医療クラークの仕事は、入社してからずっと楽しいです。

宿題って、楽しいからやるのではなく、「やらないといけないもの」として手を付けると思います。

CAPSは、仕事を与えられるのではなく、やりたいことをやれる環境です。

キャップスクリニック亀有は他拠点よりも来院数が多く、仕事はとても大変ですが、自分のやり方次第で患者様の満足度が変わり、クリニックの評価にもつながります。

来院された時には不安と辛さでいっぱいだったお顔が、お帰りの際には安心した表情になってくださると、「よしっ!」と思いますね。

CAPSの良いところは、「ミッション実現につながるマインドを持ち、行動できているか」を柔軟に評価してくれるところです。年齢や経験、学歴で判断する企業が多いですが、CAPSはそうではないのです。自分(たち)で工夫したことの良い点、改善すべき点について、スタッフ同士、リーダーからスタッフにフィードバックをすることも多いです。



大人からと子どもからもらう「ありがとう」の重さは全く違う。

紅花さん:キャップスクリニックに来るお子さんから、いつも元気をもらっています。子どもの泣き方にも種類があって面白いですよ!笑

子どもは素直で、しっかり向き合えば、こちらの話を良く理解してくれます。

先日お母さんと予防接種に来た子が、注射が嫌で待合室から逃げて行ってしまったんです。僕が追いかけていったのですが、良い機会なので、医療クラークとして学んだ知識を活かして、予防接種の大切さをその子に話してみました。

「病気になるとなんでこわいのか、どうしてお母さんが注射を受けようっていうのか」をゆっくり、丁寧に話すと、分かったと言って一緒に待合室に戻ってくれました。最終的に予防接種を打つときには大泣きしてしまいましたが、よく頑張ってくれました!

子どもがまっすぐ目を見て伝えてくれる「ありがとう」は心にずっしりと響きます。小児科ならではの仕事の楽しさです。疲れも吹っ飛びますよ。



どんな出来事にも意味がある。そしてその何をするにも心身の健康が土台。

紅花さん:人それぞれ、幸せって感じるものは全然違う。スポーツをしている時、旅行や買い物に行く時、美味しいものを食べる時、家でゴロゴロする時。そして、その幸せを感じる全ての土台が健康であること。

健康第一とは良く言ったもので、健康でなければそれらを全て楽しみきることって難しいと思うんですよね。その健康の部分を治療、サポートすることで、人々の幸せの総量の最大化につながればいいなと思って仕事をしています。


杉本:紅花さん自身が幸せと感じるのはどんな時ですか?


紅花さん:僕は幸せの沸点が低いのか、何をしていてもすぐ感動してしまうし、喜ぶし、幸せです。でも一番は、友人と話したり、楽しんでいる時かな。この夏は、夏休みを頂いて、友人たちと沖縄に行ってきました!

いつも、出来事を前向きに捉えてしまいます。例えば、今はインフルエンザの予防接種の時期で、業務は多くとても大変ですが、(これでインフルエンザにかかる子が一人でも少なくなるのなら良し良し!)と考えています。



杉本:料理もお好きなんですよね。料理男子ですね!


紅花さん:今も料理はしています。

僕の母が管理栄養士の資格を持っていて、一人暮らしを始めるまでは、毎日毎食バランスの良い美味しい食事を作ってくれていました。

自分の食事の支度を自分でするようになって、母が作ってくれていた食事の大切さに気が付き、意識して食事をするようになりました。

今健康のために心がけているのは、水をよく飲み、ビタミンを摂り、食べた分を消費することです。


やりたいと思ったことはやる。偏見が嫌い。なんでも一回挑戦してみる。

キャリアという言葉を今はどこでも見聞きしますが、僕自身はキャリアプランにこだわり過ぎる必要はないと思っています。

今目の前のことに真摯に、一生懸命取り組めば、結果はついてくる。

CAPSでも、医療の仕事は未経験でしたが、出来ることを一つずつ着実に行った結果、サブリーダーに声を掛けていただきました。

やったことがないのに、勝手な偏見を持つ人にはなりたくないな、と思っています。

仕事でも、私生活でも、やってみたいことは山のようにあります。まずは一度挑戦してみる。どんな経験も、必要なタイミングでつながると思っているので、それを楽しみに、今出来ることに取り組んでいきます!





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CAPS株式会社は「プライマリケアのパイオニア」としてITを活用した医療および健康経営事業を行っているベンチャー企業です。 事業内容としては、クリニックチェーンマネジメント事業(チェーン化している「キャップスクリニック」の開院や運営サポート)や、電子カルテの開発、健診サービス、ストレスチェックサービスの提供、産業医提供サービス、セサミストリートと提携した教育事業、ITを活用したプライベートジムの運営、医師のWebメディアなど、健康経営に関わる事業がメインになります。 また、弊社の代表白岡は現役の医師であり、医師であるからこその知見と観点で様々な事業を展開しています。弊社員一同、日々医療業界に変革を起こすべく日々挑戦を続けています。
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