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子育てと仕事を両立しながら大活躍。『2019年上期ベストバリュー賞』を受賞したその仕事術とは?

「世界中に新しいライフスタイルの創造を」をコーポレートミッションに、国を越えたキャリア構築を支援するフォースバレー・コンシェルジュ株式会社。
第三回は、時短制度やテレワークを活用し、子育てをしながら働くワーキングマザー、村上 彩子さんにお話を伺います。

Profile
村上 彩子(Murakami Ayako)
サービスプラットフォーム開発本部 Research & Development 役職:アシスタントマネージャー
出身地は大阪。6歳から13歳までをシンガポールで過ごす。大学在学中に一年間米国に留学。新卒時から一貫してIT業界でマーケティングに携わる。その後、フォースバレーの事業ビジョンに共感し2017年入社。

―――まずはざっくりと自己紹介と担当されている業務を教えていただけますか?

自社のWebサービスであるConnect Job(外国人材をオンラインで採用するためのプラットフォーム)の開発を担うチームに所属しています。チームの主なミッションはプラットフォームの開発で、ユーザーの声やWebアクセスデータを分析して既存サービスの機能やUI/UXの改善に取り組んだりしています。新規サービスの企画があると、市場調査から要件定義を行ったり試作品を開発するといった業務も行います。また、前職での経験を生かして、デジタルマーケティングの企画運営といった業務も一部担当したりしています。

―――アヤコさんは子育てをしながら働いている、正に『ワーキングママ』を実現されていますね!

育児と仕事との両立という観点からは、フォースバレーは非常に働きやすい環境が整備されていると思います。特に有り難いのは、子の看護休暇や学校行事に参加するための休暇が有給扱いで取得できることですね。実はこの制度は私がフォースバレーに入ったときは全然できておらず、去年整備されました。私が入社した当時は自ら先駆者的な役割として交渉し、開拓してきた思いはあります。

―――そうだったのですね!以前会社の12周年パーティーにもビデオ通話で参加されましたが、在宅制度の面で大変だったりすることはありますか?

物理的に離れてるが故の寂しさとかストレスとかはあまりないように感じます。だだシステム的に感じる不便なところとか、あとは社内にいればちょっと雑談して何でもないコミュニケーションを取ったり気分転換したりもできるところが在宅だとそれがかなわない寂しさはあるかもしれないですね。だからやっぱり週の半分くらいは会社に来たいと思っちゃう。

―――アヤコさんの所属されている事業部とまさに通ずるところですね。

そうですね。社内の一つの問題として、”情報が溜まっていかない”というのがありました。例えばその業務を担当してた人が辞めてしまったらその情報やナレッジの置き場所が分からなくなっちゃう。それを一元管理して見える化する仕組みが必要だとは思っていたんだけど、なかなか進まず…。それをやっと改善することができたので、そういった意味でも会社に貢献できたのかなと思っています。

―――そんなアヤコさんから見て、現在のフォースバレーはどのように映りますか?

3年この会社に勤めていて、やっぱり長く在籍していれば見えてくる世界や視点も変わってくると思うんですが、でもフォースバレーのすごいところはビジョンが一貫しているところかなと思っています。ひとつそういう「世界中の若者が国を越えて働けるボーダーレスな社会を実現する」というところについてはすごく共感するし社長をはじめブレないから素敵だなと思ってて。今はそれを実現するために割とまだ色々試行錯誤したり紆余曲折があるのかな、っていう。方向性とかが会社全体まだまだ試行錯誤の日々がまだまだ道半ばかな、と思うところはあれど、まさに『第二創業期』だなと感じます。

―――話は変わりますが、アヤコさんはいつもニコニコしているけど仕事はスピーディに動かして働いているイメージです!(笑)

私は昔からベンチャーで働いているので、なんというか、自分たちで新しいものを何を作り上げていくとか、障害があってもそれを克服していく、みたいな働き方が好きなんだと思います。

―――たしかに、この会社はそういう文化だったり人柄の方が多いですよね。

自分の手で、自分の力で何かを作り上げていきたいとか、変えていきたいとか、なにかそういう想いを持ってる人だとすごく楽しめるんじゃないかな、と思います。逆境も楽しめるタイプというか。何があっても動じず諦めない、やり抜く力がある人。ベンチャーって割とそういうマインドを持ってる人が多いイメージが一般的にあると思いますが、個人的にはプラス粘り強く、成し遂げよう!みたいな踏ん張れることも大事だと思ってて。ベンチャーって華やかに見えるけど、意外にコツコツ地道に諦めず頑張れることが必要だな、って思います。

―――更に、世界中を飛び回って仕事をしている我々としてはグローバルな環境で働きたい人にはとても合いそうですよね。

そう思いますね。自分とバックグラウンドが違う人の価値観や考え方だったり、そういった違いを楽しめるタイプの人だとお互い刺激しあって高め合える関係になれるんじゃないかと思います。特に私の部署は半分以上が外国人だけど、関係はとても良好、というかすごく恵まれてると思ってます。このチームはすごくいいチームだと思う。

―――そうなんですね!!詳しく聞かせてください。

なんでしょう。やっぱり私のチームは日本人比率が半分以下で、チームには韓国人、ネパール人、アメリカ人、ベトナム人がいます。国が違えば仕事のスタイルも違いますし、やっぱりみんな自分の意見を率直に言います。気を遣って言わないとかがないから現実的な議論ができるし、文化背景も違うから、日本人だけでは見えてこないような視点の意見を言ってくれたりとかします。だから「Connect Job」っていう全世界の人に向けて提供するリクルーティングサービスを作るチームとしてはすごく理想的だと思いますし、そういった意味では保守的な人だと逆に居心地が悪いかもしれないけどチームとしてはとても理想的な形だと思っています。

※昨年末に行われた周年パーティーの様子。モニター越しに参加されました!

―――まさにグローバルを体現されていますね。ちなみにアヤコさんはどういった経緯でフォースバレーに入社されたのですか?

ルートとしては人材紹介会社経由なのですが、フォースバレーと出会ったのは正に偶然の出会いというか。前職で一緒に働いていた人が紹介してくれた人材紹介業の方がうちの人事担当と知り合いで。私も子供がいたから『時短勤務』や『在宅勤務可』、『休暇が取りやすい』など色々条件並べてそれに合うところを探してた中で、この会社はマインドがすごい合うのかなと思って。「世界に向けて仕事をしているとか」「国籍問わず仕事してる」とか。だから勇気をもって飛び込みました。
しかもちょうど「Connect Job(AIマッチングプラットフォームシステム)」を立ち上げたいっていう時期で。その立ち上げチームのメンバーを募集していたとことでジョインした形です。私はそういう意味でいうと一人目のメンバーで。リサーチから開発までメンバーとコミュニケーション取りながら0→1で立ち上げました。

―――なるほど。歴史を感じます…!みなさんが遺してきてくださった功績があるからこそ今のフォースバレーがありますね。子育てママは強い!(笑)

そうですね~。子育てしてると忍耐力が上がるので、こういう激動の会社の中にいるとすごくそれが役に立っています。(笑)最後に、子育ては忍耐と修行です!

―――いつか来るかもしれないその日まで、心に留めておきます!今日はありがとうございました。

ありがとうございました!

※「子供の見送りをして、このあと在宅勤務!」の一枚。

フォースバレー・コンシェルジュ株式会社's job postings
子育てと仕事を両立しながら大活躍。『2019年上期ベストバリュー賞』を受賞したその仕事術とは?
Sumina Ikeda
フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 / Marketer
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