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「私みたいに負けず嫌いで向上心の高い若手に入社してほしいですね」新卒で海外駐在も?! 3年目が語る新卒でベンチャー企業という選択。

世界中の若者に国を越えた就職、キャリアの機会を提供するフォースバレー・コンシェルジュ株式会社。
現場で活躍する社員インタビューシリーズ、第2回はConnect job事業部でASEANマーケットを担当されているに佐々 史帆さんにお話を伺います。

Profile
佐々 史帆(Sassa Shiho)
Connect job事業部 Talent Acquisition 役職:アシスタントマネージャー
愛知県名古屋市出身。早稲田大学卒業後、2017年4月に新卒でフォースバレーに入社。大学時代はイギリスへの1年間の留学や、インドネシアやケニアでの長期ボランティア活動に従事。日本国内の外国人留学生のマーケット担当や政府事業のプロジェクトマネージャーを経て、現在はASEANのマーケット開拓を担当。『さっさ』は本名!!

―――まずはざっくりと自己紹介と担当されている業務を教えていただけますか?

今はConnect job事業部Talent Acquisitionのメンバーとして主にASEANでのマーケット開拓を担当しています。基本的には日本就職を志す東南アジアの学生に仕事を紹介し企業から内定をもらうところまでのサポートが主な業務です。現地の大学とコネクションを作って告知をお願いしたり、現地の学生を集めて就活セミナーなども行っています。また、毎年シンガポールで開催している合同企業選考会のプロジェクトマネージャーをしています。ASEAN中から何千人と応募者を集め、選考を通過した優秀な数百名をシンガポールに招待して合同企業選考会を行います。人数の規模感でいったらASEANは一番大きいエリアで、関わっている国数も一番多く、うちの中では最大規模ではありますね。

―――さっささんは社員のみんなとよく飲みに行っている印象です(笑)

飲みは超好きですよ~!(笑)残業してて、帰り際に「今日飲み行かない~?」ってなって「行くーーー!!!」くらいの軽いノリでしょっちゅう行ってます。(笑)でも根はまじめ?かなぁー??と思ってますね(笑)たぶん私負けん気が強くて。理想の自分がいるっていうか。「仕事つまんない」って言ってんのださいとか、定時で帰れないのもしょうがなくない?と思う方が前向きかなぁと思ってて。あんまり後ろ向きなことを考えたくないし、自分としてはそういうの好きじゃないなと思ってますかね。

―――なるほど~。そしてさっささんめちゃくちゃ仕事できるイメージです。こないだの朝会で突然質問を振られても臆せず受け答えしてるのを見て、すごいなぁ~と思ってました。

仕事ができるかどうかはわからないですが、そういう私のようなタイプはこの会社は多いかもしれないですね。(笑)根っからのベンチャー気質というか。当事者意識が強く、成果にこだわる人が多いなという印象です。そしてこの会社はいい意味で1年で一般的な会社の3年分の経験ができると、よく社員のみんなと話しています。(笑)
あとは新卒1年目からプロジェクトマネージャーや海外出張、希望すれば海外の現地法人へも長期で出張させてもらえます。実際に私の同期で営業部にいる黄さんは、新卒1年目から海外出張に行っていて、これまで30回くらい行ってるんじゃないですかね。私も新卒1年目から海外出張に行かせてもらい、2年目にはベトナムオフィスに2か月滞在して働かせてもらいました。
1年目であっても学生インターンであっても、熱意があれば1人でどんどん海外出張に行くことができるので、一般的な大企業に入っていたらまずできなかったような経験をさせてもらっているなぁと思います。

―――たしかに。うちのコーポレートミッションでもある「New Lifestyles for the world」をまさにうちの社員が体現している。そしてうちの社員はみんな業務効率がいいというか…なんでもこなしちゃうイメージです(笑)

そうですね。建設的で前向きな人が多いと思います。会議などでも要点をざっと洗い出せば、ぱぱぱっと対応者と内容が決まっていくというか。。。違う部署であれば利害関係が対立することももちろんあるのですが、最終的な目標や目的は同じなので、建設的な議論に終始している印象です。エネルギッシュな若手が多くて、同期や後輩も向上心が高く、みんなちょっとやそっとのことじゃへこたれない強い人が多い気がしますね。個人的には「あふれた業務ダイソン」っていうのを勝手に作って活動してます。
あとは飲みに行きたいから仕事早く終わらせなくちゃ!というのも業務効率化の大きなモチベーションかもしれないです(笑)私だけかな(笑)

―――それはみんなあるかも(笑)ちなみに「あふれた業務ダイソン」とは??掃除機?

みたいなものです。(笑)「これ誰がやるんだっけ?」みたいなあふれた業務とか、誰がやっても一緒とか、ぱっとふってきてこれどうしようみたいな業務とかを吸い取るというか(笑)メンバーは私とこないだインタビューに応えてた立木さんと福島さんと吉田さんなんですが、4人に共通するのはやりきろうという責任感がつよくて、任せやすい、任せても何とかしてくれる組かなーって勝手に思ってて。キャパシティとかが見えやすい。「これをこうしたらこうなるから、、こうかな!OK!」みたいな。
あとは、そういった業務をどうやったら正規のルートで任せてもらうかとかも考えてたりしますね。


―――ぜひ進めていってください!(笑)「〇〇係」とか「〇〇大臣」とかあっても良さそう。
話は変わりますが、フォースバレーも第二創業期として、0→1で新たな一歩を歩み始めていますね。代表の柴崎さんからは「全員が創業メンバー」だと、年始に熱いメッセージが届けられた。

本当に第二創業期だなぁと感じます。インターン時代も含め約3年半この会社にいますが、代表の口から大々的に発表してここまで大きな変革を図っていこうとしていう動きは初めてで。本気で会社が取り組んでいるのが伝わりましたね。
そして柴さんはすごくエネルギッシュですよね!(笑)常に新しい革新的なアイディアに溢れててて、この間も、若手女子の海外駐在率を上げたいということで意見交換の場を設けてくれました。会社をもっと大きくする・誰もやっていない新しいことに挑戦するという姿勢には私もいつもインスパイアされています。

―――例えば?

例えばですか~??(笑)やっぱりみんなが思いつかないような、思いついていても形にできなかったりそもそも形にしようとしていなかったことをポンポン形にしていって、今年から新規事業も本格的にスタートしたり、、、そういう行動力?実行力?は本当にすごいなぁと思っています。

―――ちなみに第二創業の大きな課題として前回もDX(Digital transformation)について触れましたが、佐々さんから見てそこについてはどう感じますか?

入社当時から、部内で「デジタルネイティブ」として様々な業務のDX化を裏ミッションとして進めていた私にとっては(笑)、全社をあげてDX促進を進めてくれることを非常にありがたく思っています。週に1度のDX推進戦略会議にも参加していますが、議題は直接的にDXに関わることだけでなく、それを阻んでいるであろう組織風土における課題の洗い出しなど本当に多岐にわたります。普段の仕事だけでは関わることが少ないような部署の方とも意見交換ができて、個人的にも非常に有意義に感じています。また、会社として部署をまたいだそういった会議を設けていること自体にもやはり経営層が本気でDXに取り組もうとしている姿勢を感じますね。

―――なるほど。佐々さんは新卒で入社されましたよね。どういった理由でフォースバレーに?

大学の友人はやはり大企業に就職する人が圧倒的に多く、私もはじめはそういった就職活動をしていました。けどどこかでずっと大企業に行くことに疑問を感じていたこともあって、、すべての就職活動を終えた8月に就職活動をやり直すことを決意しました。大学時代に社員が5人しかいないスタートアップのコンサル企業でもインターンをしていたこともあり、あまり規模の大きすぎない企業で若手のうちにバリバリ働いて成長したいという思いが強かったです。さらに、当時AIESECという海外インターンシップを斡旋する学生団体に所属しており、すでに今しているリクルーターのような活動をしていたのも大きかったですね。

―――フォースバレーを知ったきっかけは?

それこそWantedlyで求人を見つけたことがきっかけですよ!見つけた時は「ここしかない」と思いましたね(笑)すぐメッセージをして、面接を受けました。当時の新卒採用では3日間のインターンシップのあと経営幹部全員の前でのプレゼンがあって、すごく緊張したことをよく覚えています。(笑)
私はとにかく負けず嫌いで何事もやりたいと思ったことはできるまでやらないと気が済まないのですが、入社してからの3年はありがたいことにちょっとびっくりするほど責任のある仕事を毎年任せてもらえていて、自分が意外とプレッシャーに弱いなということは勉強になりました。それでも周りの上司や同僚の助けがあって、今ではある程度の仕事はこなせる自信がついたのでとてもありがたいなと思っています。でも、良くも悪くも負けず嫌いには拍車がかかった気がしています。(笑)

―――TAのみんなはもちろん、みんな英語で業務をしたりしていますよね!

うちの会社には日本語を話さない外国籍社員が何名かいるので全社で行われる会議はすべて英語じゃないですか。会議ももちろんですが、毎日出社するだけでいろんな国籍の人と話をすることができるのはとても楽しいですし、日々勉強になります。最近は特に日本語を話さない社員や外部の外国企業との会議が多く入るんですが、非常に身が引き締まります。この年末年始は久しぶりに英語の勉強をしてました!!
社員の中には母国語や英語以外の外国語が話せたりとマルチリンガルの人もたくさんいるので、本当にすごい環境だなと思いますね。私も今年こそはインドネシア語をマスターしたいと思って勉強中です(笑)

※ベトナムオフィスのスタッフと休日に旅行に行かれたそうです!✨彼女も1か月間日本オフィスに研修に来ていました

―――最後に、今後やりたいことや目指していきたい姿を教えてください。

今後も引き継ぎASEANエリアのマーケット開拓に注力し、一人でも多くの学生の日本就職の夢を叶えていくことが目標です。そして今年はこれまでの現場経験を活かして全社的なDXやそれ以外の取り組みにもどんどん積極的にかかわっていきたいと思っています。でもやっぱり、どれだけデジタル化が進んでも現場で直接求職者の方と会う機会は大切にしたいなと思っています。それこそが私たちが存在する価値だと思うので。
学生の夢を叶えるために、成果に貪欲に、一生懸命になれる人がたくさん私たちの仲間になってくれたら嬉しいです!

―――今日はありがとうございました!

ありがとうございました(笑)。これってちゃんと表に出せる記事になってるのかな…。(笑)


※海外出張中の夜ご飯♪この日も夜中までゲームしたり、社員みんな仲良しです~♪

若手でもプロジェクトマネージャーに抜擢されたり、出張やセミナーもバンバンこなせるという、若手や新卒からしたらとてもやりがいのある職場ですよね!
個人的にもフォースバレーの新卒や若手は男女関わらず本当にエネルギッシュでバリキャリ系が多い気がします。(笑)「ちょっとやそっとのことじゃへこたれない」、、、
たしかに、まちがいない!!(笑)

次回は子育て中のバリバリワーキングママからお話を聞きます!

フォースバレー・コンシェルジュ株式会社's job postings
「私みたいに負けず嫌いで向上心の高い若手に入社してほしいですね」新卒で海外駐在も?! 3年目が語る新卒でベンチャー企業という選択。
Sumina Ikeda
フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 / Marketer
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