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サマーインターン1社も受からなかった僕が、360Channelで週5でゴリゴリ働いたらテレビ局に内定した話。

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〇名前:K.Hさん

〇内定先:某キー局

〇都内私立大学文学部4年、株式会社360Channel 制作インターン歴2年

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こんにちは!360Channelインターン生の酒井です。

今回のインターンブログでは、VR元年である2016年よりも前から360Channelで働く制作スタッフに、突撃インタビューを行いました!

ーテレビ局内定おめでとうございます!

ありがとうございます。なんかすごい恥ずかしいですね・・・

でも、こうして会社のみんなに祝ってもらえて、就活がんばって良かったです(笑)

ーどうしてテレビ局に就職しようと思ったんですか?

前々からテレビ局に興味はあったんですが・・・

360Channelのインターンを通して、尊敬するディレクターに出会えたことが一番大きいですね。直属の上司は、だいたい元テレビ番組制作のディレクターなので、一緒に働くうちに「かっこいい!」って思うようになりました。

あとは、自分は一昨年、会社設立14日目からインターンとして360Channelで働かせてもらっていて、撮影や編集を通してコンテンツを自分で企画して形にする楽しさを、身に染みて感じました。

360Channelのインターンでは、自分がやりたいと言ったことは、ちゃんとやらせてもらえるんです。でもその代わり、最後まで筋道を立ててやりきれよ、という『やりたいことをやりきる!』精神にすごく魅力を感じましたね。

そんな経緯で、先述したようなスピリットを持った上司が、無我夢中で働いていたテレビ業界というものに、より強い憧れを抱くようになりました。

ー噂によると、当初ほぼ休みなく働かされていたそうですが・・(笑)

働かされていたというか、自ら進んで働いていましたね(笑)だいたい週5日は会社か現場にいたんじゃないかな・・・

あとは、入社当初、まだコンテンツが全然作られていなくて。泊まり込みの出張撮影が今よりもっとタイトなスケジュールだったんです。例えば、1週間で、金沢行って大阪行って四国行って、ディレクターに同行して日本列島をカメラ担いでまわってましたね。

最初のほうの僕の仕事は、本当に泥臭くて。例えば、7つのカメラに入っているSDカードを1枚ずつ抜いて、取り込んで、またシーンごとに並び替えて、っていうもう本当に面倒な作業をひたすらしていましたね。今は、すべて自動化されているので、そんなことしなくていいんですけど(笑)

ー大変ですね。辞めたくならなかったんですか??

ならなかったですね。確かに大変だったんですが、それよりも自分が考えた企画が形になる喜びのほうが大きかったです。自分はもともと自主で映像制作をしていたんですが、お金や技術の問題で、高度なコンテンツを作れなくて。

そこで、この会社の撮影機材とディレクターの力を借りて新しい映像を作ろうと入社を決意したので、自分の企画を世に出すまでは、絶対に辞めないと決めていました。

ーかっこいいっ・・・!具体的にどんなコンテンツを制作したんですか?

僕が初めて制作したのは和太鼓 Performers』というもので、新進気鋭パフォーマーMemeさんの和太鼓パフォーマンスと映像手法で、VRで見ると前後左右に和太鼓がどんどん増えていく、360度映像です。

今では600以上のコンテンツを配信している360Channelですが、このコンテンツは13番目ですね。

インターン生活で失敗したことはたくさんあるんですけど、この時の失敗が一番ヤバくて・・・。

ーどんな失敗をされたんですか??

撮影当日の大寝坊ですね(笑)今だから笑えますけど、当時はディレクターに死ぬほど怒られました。怒られるというか、呆れられるというか・・・とにかく泣きそうになりました。

「お前がやりたいって言ったんだろ」って、もう一生忘れられないと思います。

他にも、撮影データを間違えて消してしまったり・・・。数多くの失敗を重ねて、そのたびにディレクターをはじめ他のスタッフに助けてもらいました。

その時のディレクターは、今では人生の師匠です(笑)

左:松山さん(技術統括/ディレクター)右:K.Hさん

ー360Channelでのインターン生活を一言で表すとしたら?

暗中模索です。

360度動画作成技術は、日進月歩しているので、ディレクターでも正解が分かりません。誰も正解なんて分からないからこそ、制作スタッフとディレクターが同じ目線で意見を言い合える環境です。

企画、撮影、編集、この3つだけではなく、機材選びから関われるので、よく「1から100まで」と言いますが、360Channelインターンは「0から100まで」携われる、本当の意味での最初から最後まで、があると思います。

ー最後に、テレビ局に受かる秘訣を教えてください!

秘訣と言うと難しいですが、僕が受かった理由の一つとして、最先端技術を扱う会社での映像制作経験は大きかったと思います。今、テレビ局は変遷期にあります。そこで、僕のように、新しい技術に携わったことがある人材を採りたいと思ってくれたんじゃないでしょうか。

あとは・・・僕、サマーインターン1社も受からなかったんですよ。

テレビ局をはじめ、広告代理店やメーカーも全部ダメで。だから、大学3年生の夏休みと冬休みは、360Channelで週5でゴリゴリ働いていたんですね。

なので、夏や冬のインターンに受からなくても、決して自分の夢を諦めないでほしいです。

ー最後に、長期インターンを検討している人に一言お願いします!

学校には、ちゃんと行きましょう!!

ーありがとうございました!!!!

当時の思い出を語るおふたり・・・なんだか羨ましいです。

360Channelでは、制作スタッフだけではなく、ビジネスインターン生も募集しています。

「映像制作やったことないし・・でも先端技術に携わりたい。テレビ局や広告に興味がある!」そんなみなさんをお待ちしています!!!他にはない、刺激的な毎日を送ってみませんか?

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