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2021年度新卒・第二新卒入社の現在地「1日に1回は必ず何かいいことがある」

新卒入社の時期から3ヶ月経ち、そろそろ独り立ちする人も出てきたのではないでしょうか。入社後の研修を終えて、仕事に本格的に向き合う中で何を感じているのか。and TRUNKの新卒及び第二新卒入社の3名の現在地をインタビューしました。

  • 藤本彩希(仙台店)新卒 写真中央
  • 曽根美花(静岡店)第二新卒 写真右
  • 岡村康平(広島店)第二新卒 写真左

この人に任せてもいいと思われる買取査定士を目指して

-入社の経緯を教えてください

藤本:新卒向け就職サイトで募集を見たのが最初のきっかけです。就活では教育業界に応募することが多かったのですが、面接で志望理由を突っ込まれたときにあまり上手に答えることができなくて。悩んでいたときにand TRUNKの募集を見つけて、自分が好きな楽器を扱う仕事というところが気になり応募しました。

高校時代から吹奏楽部でホルンをしており、楽器や音楽はずっと好きです。面接では好きという思いについてしっかり話すことができました。そこで「私がやりたいことは楽器に関わることなのかも」と気づき、and TRUNKに入社を決めました。

曽根:前職は個人宅を対象にした飛び込み営業をしていました。人と話すのが好きなので営業自体は楽しかったのですが、精神的にきつい場面も多くこのままは続けられないなと。必要とされ呼んでもらえる商材を扱いたいと思い、転職活動をしていたところand TRUNKを見つけました。中学の頃から音楽をしており楽器が好きだったので、仕事でも関われるのは楽しそうと思い入社しました。

岡村:前職は大手不動産仲介会社の営業です。コロナで営業所が縮小したのに加え通勤が公共交通機関で1時間くらいかかっていたのがすごくストレスで、営業職で車通勤できる職場に絞って転職活動をしていました。転職サイトでand TRUNKを見つけ書いてある内容に衝撃を受け、この会社なら間違いないと思い応募したのが最初の入り口ですね。

-現在社内でどんなお仕事をされていますか

藤本:四月頭に入社し六月頭から買取査定士として独り立ちし、一人でお客様のご自宅に車を運転して訪問し買取業務を行っています。最近は特に、査定士としてお客様に気に入っていただけるような立ち居振る舞いを意識するようになりました。これまでアルバイトしかしたことなかったので言葉遣いや態度が雑なところがあり、そこを先輩に指摘してもらって成長できていると思います。

曽根:三月の後半に入社して四月下旬から買取査定士として独り立ちしました。買取業務において接客態度はものすごく気をつけないといけないなと感じています。お客様の大切な思い出の品、趣味の品を扱うので、この人に任せてもいいと思われなければいけません。前職だとノリと勢いの営業スタイルだったので、そこからの転換は必要でした。

岡村:四月下旬に入社して五月下旬から買取査定士として独り立ちしました。広島店はまだ立ち上げたばかりのお店で、店舗の上司は会社の幹部クラスの方と主任でした。お二人がいれば絶対大丈夫という環境の店舗に配属していただいたので、全てに無駄がなく学びや改善が毎日とてもあります。買取業務に関しては前職から人とコミュニケーションを取ることが好きだったので、そこを生かせていると思います。

お客様と関係を築いていく過程が面白い

-仕事をしていてどんな時が楽しいですか

藤本:「君なら任せてもいいか」とおっしゃっていただけて成約できたときが嬉しいです。先輩と同行している時はほとんど先輩の力で成約できていたので、「私にうまくできるかな」と不安な気持ちがありました。でも、一人で成約できて私にも大切な品物を任せてもらえるんだと感動しましたし、自信も持てるようになったと思います。

曽根:and TRUNKが買い取る楽器やオーディオ、カメラは高額商品が多いので、高額な買取を成約できた時は、テンションが上がりますし自己肯定感も上がります。

岡村:お客様と関係を築いていく過程がすごく面白いです。お客様からはまず電話で問い合わせをいただくんですが、そこで喋り方を聞いてすごく機嫌が悪そうだなとか怖そうだなと感じることがあります。でも実際に行ってみると全然違ってお茶を出してくれたりとか、最初警戒されていたけどだんだん打ち解けてきて帰るときには仲良くなっていたり。仲良くなれば自分に任せてくれたりリピーターになる可能性も出てきます。

実際リピーターになったお客さんから「ターンテーブル購入の相談したいから今度の休みに家に遊び来てよ。お酒奢ってあげるから」なんてお話もいただいてまして(笑)。関係性が良くなれば仕事につながるのはもちろん、単純に人とのつながりが楽しいとも感じています。

-自分が成長したなと思うところを教えてください

藤本:困ったことがあったときに、周りに協力をお願いできるようになったところです。一人で回っているとアクシデントもあるのですが、学生の時だったらパニックになったり一人で抱え込んでしまったり適当に流してしまったりしていたと思います。今はちゃんと報告すれば先輩や上司が協力してくれるので、安心して人に頼れるようになりました。

曽根:所作や言葉遣いはかなり丁寧になったなと感じています。お客様のご自宅に伺う前に電話連絡をするのですが、約束の時刻に遅れてしまった場合にしっかり対応するようには特に気を付けていますね。

岡村:GoogleMapで1日のスケジュールが管理されているので、プランをしっかり立てて今何をすべきなのかを考えられるようになったのは成長だと思います。前職では今目の前にあることをとりあえずやってしまおうという感覚で仕事をしていましたが、and TRUNKに入社して計画性や目的を意識できるようになりました。

人を大切にする会社で満足買取を実現したい

-and TRUNKはどんな会社ですか

藤本:全国に店舗がありますが、一体感がある会社です。学生の時にアルバイトしていた全国チェーンだと「他店舗に売り上げ負けないように頑張ろう」という感じだったので、同じ会社なのに怖いと感じていました。逆にand TRUNKは離れた他店舗の人とも電話で気さくに話せますし、仲間として交流や協力が盛んなので楽しいです。

曽根:人を大切にしてくれる会社だと思います。もう他店舗に移動してしまった先輩がいるんですが、2つ質問したら10こ返ってくるような形で、すごく面倒を見ていただきました。査定で困っていることも親身になって聞いていただけたのも心強かったです。

上司からはなるべく残業がないように気にかけてもらってますし、査定が終わってから電話をすると「どうだった?」と話を聞いてくれるのが嬉しいです。私個人をすごく大事にしてくれていると感じます。

岡村:本当に人が良すぎる会社です。実体験として一例を挙げると、私持病を抱えてまして会社にも伝えた上で入社となったんですが、一時期働き続けられるかすごく不安になったことがありました。清水部長に電話で相談したら「病気の話は岡村個人の問題じゃなくて会社の問題だからみんなで頑張ろう」と言っていただけて。この会社で働こうという意思を固めた一言でした。

-今後の目標を教えてください

藤本:一人のお客様あたり何点の品物を買い取ったかという客点数という数字があるんですが、そこの数字を上げていきたいと思っています。なかなかうまくいかないことはありますが、上司が相談に乗ってくれたり周りのみんなもお客様への声かけのやり方などアドバイスをしてくれるので頑張りたいです。

曽根:満足買取をするというのが今の一番の目標です。せっかくお客様にご自宅まで呼んでいただいているので、この人に頼んでよかったなと思っていただきたいなと。お客様の考えている金額よりも買取金額が安くて悩まれているときに、しっかり理由と状況を説明できればもっと成約できると思うので、その辺りのレベルを上げていきたいです。

岡村:僕も満足買取に尽きるかなと思っています。最近ではご自宅に伺って商品を見たときに、だいたいいくらで買い取れるのかすぐにわかってしまうことがあります。高額買取であれば買取できるように所作に気を付けようとなるのは当然なんですが、査定金額が数百円とか無料の品物であっても人として気に入ってもらったり仲良くなることは大切です。人間関係が生まれれば新しい可能性も出てくると思うので、しっかりと接客をして満足買取を実現していきたいです。

最後に、and TRUNKに入社して本当に楽しいのが「1日に1回は必ず何かいいことがある」こと。買取業務でいえばお客様の家に行くまでは何があるかわからないし、電話でのヒアリング内容から「今日の買い取りは安そうだな」と思っても訪問してみたら、全然違ったということはあります。先日もそれほど高くなさそうなカメラの買取に伺ったら、話しているうちに次から次へと商品が出てきて、2日連続で高額買取達成ということがありました。

何か参ってしまうようなことがあっても、短いスパンでいいことが必ず起こるので高いモチベーションを維持しやすいはずです。仕事だけでなくて社内の人たちとの関係性の中でも楽しいことが必ず起こるので、仲間たちと目標を持ちながら協力して楽しく働きたい方には最高の環境だと思います!

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