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マス広告とwebマーケティングを連動させて相乗効果を出したいんです

webマーケティング業務をゼロから立ち上げる。そんな局面にあるand TRUNKでは社内SEを募集中です。今回はマーケティング部門の責任者である松本様にこれまでand TRUNKで行ってきたマーケティング、これから何を目指すのか、どのような人材と働きたいかをインタビューしました。

これまではマス広告の運用が中心

-マーケティング部門のお仕事内容について教えてください

宣伝に関すること全般を担当しています。もともとand TRUNKはテレビやラジオのCM、新聞広告、チラシや看板などのマス広告に力を入れていました。ですので、私もそういった広告のディレクションなどがこれまでのメインの業務でした。あとはwebサイト制作ですね。and TRUNKに社名変更する前のニーゴリユースのホームページも社内で作りました。

-マス広告はどんなところに面白さがありましたか

手掛けた広告の反響が見えることが面白かったですね。当社で扱っている楽器やカメラは結構地域性に左右される商品で、全国同じように広告を出して効果が出るとは限りません。

例えば北海道はビンテージとか古い楽器を持っている方が多いけど、郡山は新しめの商品を持っている方が多いとか。エリアの特性を見ながら使う画像や推す商品、文言を選んでいく必要があります。

ニーゴリユースが買取をするにあたって、CMやチラシ、看板は集客における最重要なツールです。マーケティングを担当する私の責任も大きくやりがいを感じています。

社長直下でweb強化にゼロから取り組んでほしい

-今回職種を社内SEとしてマーケティング部の仲間を募集されていますね。狙いを教えてください。

webサイト制作や運用に関わることも、これまでは私が中心になって担当してきました。ただ、webのプロではないのでどうしても限界があります。マス広告とは扱い方が異なりますし、内製のクオリティを上げるためにはある程度専門的な知見がある人材が必要です。

and TRUNKの強みはマス広告を使って認知度を上げてきたこと。うちくらいの規模でTVCMや新聞広告をガンガン打っている会社はあまりないはずです。これまで通りマス広告を運用しつつwebマーケティングも行うことによって、相乗効果を得たいと考えています。

職種を社内SEにしているのは、私や社長の木原と緊密にコミュニケーションをとって、社内で抱えている課題に取り組んでほしいというのが狙いです。社長直下でand TRUNKのweb強化をゼロから行ってもらう立場になります。

制作や開発に職人的な感じで集中するのではなく、コミュニケーションが非常に大切な仕事だと思います。プロデューサーやディレクター気質だったり、プロジェクトを動かす立場で仕事をしたい人ならマッチング度が高いはずです。

-具体的にはどんな仕事内容になるのでしょう

まずはニーゴリユースから社名変更したばかりのand TRUNKのコーポレートサイト、あとは買取募集用のLPを制作してもらうことになります。ですので、その辺りの業務経験がある方はぜひ積極的にご応募いただければと。

今後考えているのは、買取で蓄積した知見を生かしたお役立ち情報などを掲載するwebメディアの立ち上げとか、あとは社内システムに関しても自社で組めればという希望はあります。ただ、適材適所という言葉のとおり、こちらとしても仲間になった方の得意な領域を生かせるように、仕事の割り振りを決めていければと思います。

社内SEとしてwebマーケ、コンテンツ制作に広く関われる!社長直下!

https://www.wantedly.com/projects/483075

否定せずに理解を深め合う姿勢で働く

-どのようなパーソナリティが必要ですか

まずは、これまで募集したことがない職種であること、webマーケティングの専門的な知見が社内にほとんどないことを踏まえて応募していただく必要はあるかと思います。指示の出し方やコミュニケーションの取り方など、web界隈のスタンダード通りに最初はいかないかもしれません。ゼロから一緒に作っていく、お互いに理解を深めていこうという気持ちが必要です。形に囚われ過ぎず前に進めるかどうかも大切ですね。

and TRUNKの特徴として、「コミュニケーションをとる上で否定はしない」ことを気をつけています。まずは言われたことを一旦受け止めて、その上で解決策を探っていく。エンジニアさんともこの姿勢で前に進みたいですし、エンジニアさんもそうであってほしいです。

変化を恐れず挑戦するのがand TRUNKの社風

-松本さんにとってand TRUNKはどんな会社ですか

変化を恐れず挑戦し続ける会社です。これは単に会社がそういっているだけではなく、社員みんなが共通して持つ姿勢となっています。適者生存という言葉がありますが、and TRUNKはまさに適者となるために挑戦をし続けているなと。

僕自身、最初は査定士として入社して、いつの間にかマーケティング部門の担当になり、webも手がけるようになりました。入社した時には想像もできなかったキャリアですが、挑戦できてラッキーだったと感じています。マーケティングもwebも最初は手探りでしたが、できることが増えていくのは面白かったですね。挑戦することは楽しいんですよ。

今度仲間になる社内SEの方にも、変化を恐れず挑戦する楽しさに共感してほしいですね。会社も人も超スピードで成長していける、and TRUNKはそんな組織です。

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